
鄒記菜包(中正路)
結論ビブの客家菜包、よもぎ皮もちもち
北埔中正路の客家菜包の店で、2025年からミシュランのビブグルマン。皮は祖母の製法でもち米とうるち米を使い、よもぎが香る。甘い・しょっぱい約8種類で一つ数十元、お土産にも向く。
レビュー
鄒記菜包中正路店は北埔郷中正路49号、北埔農会の斜め向かいにあり、老街の入口からすぐ。客家で菜包や草仔粿と呼ばれる米の饅頭を売り、レシピは店主の祖母から受け継いだもの。2025年にミシュランのビブグルマンに選ばれた。店内は温かみのあるレトロな雰囲気で、アーケード下の席でその場で食べられる。廟前街の入口には週末営業の店舗もある。
ミシュランによると、皮はもち米とうるち米で昔ながらに作られ、柔らかく弾力がある。しょっぱい白大根の千切り餡は干しエビ、豚ひき肉、自家製ラードで炒め、干し大根や刻み菜脯の餡はより香りが強い。甘い餡はタロイモと小豆で、皮のよもぎの香りとよく合う。食尚玩家によるとタロイモよもぎ包は菜食でも食べられる。店では大根の千切りや菜脯、高菜、餡なしの皮も売っており、家で作ることもできる。
好意的な声は歯にくっつかないもちもちの皮と、さっぱりして油っぽくない餡に集まり、甘い派もしょっぱい派もいて菜食向けもある。否定的な声では一つが小さめで安くはない、味付けが淡いという意見や、人気の味が予約で売り切れ次の蒸し上がりを待ったという声がある。
食尚玩家では干し大根とタロイモよもぎが各35元、高菜包が40元だが、2026年の口コミでは一つ40元との声もあり情報が分かれるため現地で確認を。ミシュランによると平日10時〜16時、週末8時〜17時。休日の昼前後は混み、人気の味は売り切れることもあるので、まとめ買いなら電話予約がおすすめ。ミシュランではカード可。
北埔老街の食べ歩きのおやつや、箱で買って持ち帰るお土産に向く。初めてならしょっぱいものと甘いものを一つずつ、例えば白大根とタロイモよもぎ。濃い味が好きなら干し大根か菜脯を。一人2〜3個で満腹になる。
ここがいい
- 甘・塩あわせて約8種、一つずつ選ぼう
- 干しエビ入り白大根餡はさっぱり
- タロイモよもぎ包は菜食可
- 休日の昼は売り切れやすく電話予約を
- 平日10時、週末は8時開店
- 菜脯や高菜も持ち帰り用に販売
みんなの声
良い評判
- 皮がもちもちで歯にくっつかない
- 餡がさっぱりして脂っこくない
- 甘いのもしょっぱいのも美味しく菜食向けもある
気になる点
- 一つが小さく安くはない
- 味付けが淡く濃い味好きには物足りない
- 人気の味は予約で売り切れがち
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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