
Bebu春嬌粄条
結論打ち放しのビブ粄条、角煮と手巻きは限定
北埔の路地にある打ち放しコンクリートの粄条店で、2025年からミシュランのビブグルマン。娘が母・春嬌の粄条を受け継ぎ、肉そぼろ粄条や粄条の手巻き、黒豚の角煮が看板。毎日数量限定なので予約がおすすめ。
レビュー
Bebu春嬌粄条は北埔郷公園街16巷1号にあり、老街の慈天宮から徒歩数分。一家は20年以上粄条を売っており、前身は老街の「劉家小館」。3代目の娘・劉美熙さんが母・春嬌の味に敬意を表し、路地の打ち放しコンクリートの一軒家に移転。2025年にミシュランのビブグルマンに選ばれ、汁なし粄条の真空パックの宅配もある。
粄条はインディカ米を挽いて蒸したもの。看板の肉そぼろ粄条はじっくり煮込んだそぼろに、新鮮なラードで揚げたエシャロットを一さじ加え、米と肉の香りがストレートに伝わる。ミシュランが推すのは自家製の角煮で、黒豚を氷砂糖、醤油、酒で煮込み、皮はなめらかで弾力がある。粄条の手巻きはさっぱりしていて、これを目当てに再訪する人も多い。デザートは牛汶水や湯糯、ほかにワラビなど客家の小皿もある。
好意的な声は天井が高く明るい空間、清潔なオープンキッチン、洗練されつつ客家らしさを残す料理に集まり、角煮は甘いのにくどくなく粄条の量も十分だという。否定的な声では高菜ご飯が塩辛い、そぼろご飯の肉が赤身すぎるという意見や、老街の一般的な粄条店より高く期待との差を感じたという声がある。
鏡週刊の2025年8月の記事では肉そぼろ粄条100元、手巻き180元、角煮小190元、牛汶水90元。実際は現地で確認を。営業は11時ごろからで、平日は昼のみ、週末は夕方まで。閉店時間は情報によって異なり、月曜・火曜が定休。料理は毎日数量限定で看板料理は早く売り切れることが多く、ミシュランは予約を勧めている。カード可、屋外駐車場あり。
北埔で手頃に洗練された客家料理を味わいたい人や、家族・友人との食事に向く。二人なら肉そぼろ粄条、手巻き、角煮を一つずつ、青菜を足して牛汶水で締めれば、一人200〜300元ほど。
ここがいい
- 肉そぼろ粄条は100元、ラード揚げエシャロット入り
- 180元の粄条手巻きはさっぱり必食
- 黒豚の角煮は小190元
- 毎日限定なので電話予約を
- 月・火定休、平日は昼のみ
- カード可、屋外駐車場あり
みんなの声
良い評判
- 天井が高く明るい空間、清潔なオープンキッチン
- 角煮は甘いのにくどくなく皮はぷるぷる
- さっぱりした手巻きでまた来たくなる
気になる点
- 高菜ご飯が塩辛く、そぼろご飯は赤身すぎ
- 老街の一般的な粄条店より高い
- 看板料理が早く売り切れがち
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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