
野上パン工房
結論日本人職人が開いた南崁の欧風・和風パン老舗
2008年に日本人のパン職人が南崁で開いた欧風・和風のパン店。フランスパン、食パン、ブリオッシュが看板で、生地はしっかりして小麦の香りがある。人気商品は売り切れやすく、電話での取り置きがおすすめ。
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レビュー
野上パン工房は蘆竹区南平街58号にある、南崁エリアの老舗パン店だ。食尚玩家の2026年南崁グルメまとめによると、2008年に日本人のパン職人が創業し、十数年で多くの常連をつかんだ。ネットのレビューは二千件近く、チェーンのベーカリーが並ぶなかで個性の光る存在だ。
欧風と和風のパンが中心で、フランスパンは皮がパリッとして中はもちっと、小麦の香りがはっきりしている。食パンはきめ細かく朝食向き。五宝豆抹茶ブリオッシュやバターロールもよく名前が挙がる。全体にしっかりして甘すぎない作りで、台湾式の柔らかく甘いパンとはだいぶ違い、近所で最もヨーロッパの味に近いという声もある。
好評は品質が安定していること、フランスパンのコスパのよさ、店の外に座って食べられる席があることに集まる。不満は現金のみでカードが使えない、人気商品は午後には売り切れやすい、昔ながらのパン店より値段がやや高いという点で、素朴な味なので具だくさんのパンが好きな人には物足りないかもしれない。
営業時間はおおむね10時から20時半。食尚玩家は毎日営業で定休日なしとしているが、Googleでは月曜定休となっており、情報源によって異なるため事前に確認を。食尚玩家は特定のパンが欲しいなら電話で取り置きするよう勧めている。支払いは現金を用意しよう。どの情報源にも明確な価格はなく、店内の値札で確認を。店は南崁市街の路地にあり周辺は交通量が多いので、バイクが便利。
ハード系の欧風パン好きや、朝食用の和風食パンを探す人に向いており、知人宅への手土産にもよい。初めてならフランスパン一本と食パン一斤、おやつにブリオッシュかバターロールをひとつ。フランスパンにスプレッドやキャビアを合わせるのもおすすめという声もある。看板商品は午前中に行くか事前予約を。
ここがいい
- 2008年に日本人職人が創業した老舗
- フランスパンは外パリ中もち、コスパ良好
- 食パンはきめ細かく朝食に最適
- 人気品は午後に売り切れ、電話で取り置きを
- 現金のみ、小銭を用意
- 定休日は情報が分かれ、月曜は要確認
みんなの声
良い評判
- 品質が安定していてヨーロッパの味に近い
- フランスパンが安くておいしい
- 店の外に座って食べられる席がある
気になる点
- 現金のみでカード不可
- 人気品は午後には売り切れやすい
- 昔ながらのパン店より少し高い
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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