
閩式焼餅専門店
結論30年の焼きたて焼餅、甘味が一番人気
沙美老街近くにある目立つ看板のない焼餅の老舗で、30年以上売れ続けている。毎日甘・塩の2種を焼き、塩味は豚ひき肉とネギ、甘味は麦芽糖で砂糖の粒感があり、焼き上がりはすぐ売り切れることが多い。
レビュー
閩式焼餅専門店は金沙鎮の博愛街にあり、沙美老街からも近い。金門で最もよく名前が挙がる焼餅店の一つで、金城のほかの焼餅店と並んで金門焼餅の代表とされることが多い。目立つ看板はなく、受け取りと支払いは小さな窓口だけだが、30年以上売れ続けている。毎日その場で作って焼き、地元の人は朝食やおやつに、旅行者は土産として持ち帰る。
焼餅は手のひらほどの大きさで甘・塩の2種類。塩味は豚ひき肉とネギの餡にコショウの香りがあり、甘味は麦芽糖の餡でかむと砂糖の粒感がある。表面はごまがびっしりでサクッと焼き上げられている。紹介記事によると生地にラードを使わず、冷めてもおいしいといい、持ち帰ってトースターで温め直すとさらに香ばしいという人もいる。
ネットでは甘味派が明らかに多く、甘さがほどよくしつこくないと評価する。一方で肉餡がしっかりした塩味を好む人もいる。よくある不満は、焼き上がってすぐ売り切れて買えないことが多い点と、忙しい時の店主の態度がやや素っ気ない点。塩味は普通という声も少数あるので、両方買って食べ比べるのがよい。
営業はおよそ朝7時から午後3時までで土曜定休、売り切れ次第終了。確実に買いたいなら、紹介記事のすすめどおり前日に電話予約し、翌日窓口で受け取るとよい。ネット上の記録では一個約18元で、箱で買って贈っても高くない。温め方の説明が付くので、家でオーブンで温め直せばよい。
沙美老街や金沙エリアを巡る旅行者、伝統菓子を持ち帰りたい人に向く。甘・塩を数個ずつ買い、その場で温かいうちに一つ食べて残りは持ち帰りに。贈答用なら前日の電話予約が確実。近くの老街散策と合わせて午後のおやつにちょうどいい。
ここがいい
- 一個約18元、甘・塩同じ値段
- 甘味は砂糖の粒感、塩味は豚肉とネギ
- 焼き上がりすぐ売り切れが多く前日電話予約が可能
- 土曜定休、午後3時閉店、売り切れ次第終了
- 小さな窓口で受け取り・支払い、席はなし
- 持ち帰ってオーブンで温め直すとより香ばしい
みんなの声
良い評判
- 甘味焼餅は砂糖の粒がサクッと甘さちょうど
- 表面のごまが香ばしくよく焼けている
- 安いのでまとめ買いして配れる
気になる点
- 売り切れが多く予約なしだと空振りしやすい
- 忙しい時は店の態度が素っ気ない
- 塩味は普通という声も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
オンラインで購入
提携リンク金門の宿を探す
提携リンク金門のグルメツアー・体験
提携リンク交通チケット:新幹線・空港送迎
提携リンクこのエリアにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由のご利用で当サイトが少額の報酬を受け取る場合がありますが、料金は変わりません。
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

