
永春広東粥
結論金門粥の代表格、油条と一緒に
金城・莒光路にある三代続く広東粥の老舗。米粒が見えなくなるまで炊いた粥に肉団子、豚レバー、揚げ魚、溶き卵を合わせた金門の定番朝ごはんで、朝は行列になりやすい。
レビュー
永春広東粥は金城鎮の莒光路にあり、金門の人が子どもの頃から通う朝ごはんの店で、複数の地元紹介で三代続く老舗とされている。金門の「広東粥」は香港式とは少し違い、物資の乏しかった時代に生まれた食べ方とされ、米を完全に溶けるまで炊いてなめらかな粥にするため、「金門粥」と呼ぶ人もいる。永春はこの種の粥店の中で最もよく名前が挙がる一軒だ。
看板は具だくさんの広東粥で、とろりと細やかな粥に肉団子、赤身肉、豚レバー、揚げ魚、溶き卵が入り、想像以上に具が多い。内臓好きは豚レバー粥を頼み、塩味の粥もある。油条をちぎって粥に浸すのが地元流で、油条の香ばしさを吸った粥は一杯で十分に満腹になる。
ネットでは粥のなめらかさと具の充実、手頃な値段を評価する声が多く、海外旅行者も金門で外せない朝ごはんに挙げている。よくある不満は油条が硬めで歯ごたえが強く、サクッとしていない点で、粥の味が穏やかで驚きは少ないという人もいる。香港・マカオからの旅行者は、なじみの広東粥とは別物で金門版として味わうべきだと指摘している。
営業はおよそ朝6時から午後1時半までで、朝食・ブランチのみ。早朝が混雑のピークで、10時以降は比較的すいている。店は莒光路沿いで金城の旧市街に近く、食後に後浦の町歩きをするのに便利。ネット上の記録では広東粥が一杯約70元、油条が10元ちょっとで、現金を用意しておくと安心だ。
初めて金門に来て地元の朝食を知りたい旅行者や、金城に泊まって朝に温かいものを食べたい人に向く。具だくさんの広東粥に油条を一本付けるのが定番で、濃い味が好きなら豚レバーを追加。行列が苦手なら7時から9時のピークは避けたい。
ここがいい
- 米粒が消えるまで炊き、ポタージュのような口当たり
- 具だくさん粥には肉団子、豚レバー、揚げ魚入り
- 油条をちぎって浸すのが地元流
- 粥は一杯約70元、油条は10元ちょっと
- 7〜9時が最も混み、10時以降は並びやすい
- 午後1時半までなので遅すぎないように
みんなの声
良い評判
- 粥がなめらかで具も惜しみなく入る
- 手頃な値段で一杯で満腹
- 三代続く老舗で地元客も多い
気になる点
- 油条が硬めでサクサク感に欠ける
- 味が穏やかで物足りないという声も
- 朝のピークは行列が長い
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
金門の宿を探す
提携リンク金門のグルメツアー・体験
提携リンク交通チケット:新幹線・空港送迎
提携リンクこのエリアにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由のご利用で当サイトが少額の報酬を受け取る場合がありますが、料金は変わりません。
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

