5台中李記麻糬
結論一品勝負の小豆・ごま・ピーナッツ餅
北区・西屯路の人気餅店。売るのは細長い麻糬一種類だけで、こしあんとゴマあんを包みピーナッツ粉をまぶします。三つの香りがはっきりし、甘すぎず、10個入りで配りやすいです。
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レビュー
台中李記麻糬は北区西屯路一段399号(西屯路沿いですが行政区は北区)にあり、科学博物館の近くです。看板には年季が感じられ、伝統的な草屯式の製法で毎日手作り。店で売っているのは看板の餅1種類だけで、その一品で名を上げ、食尚玩家や軽旅行など多くのお土産まとめに掲載されています。
餅は細長い形で、中はこしあんとごま餡、外側にピーナッツ粉をまぶしていて、三つの香りが層になって感じられ、甘いのにくどくありません。皮はやわらかくもちもちで弾力があり、長く伸びます。外側はきな粉だとするまとめ記事もあり、情報源によって少し異なります。2023年の報道では通常の10個入りが110元、12個入りのギフトボックスは弁当箱風の包装。2021年のブログではギフトボックス160元とあるので、価格は店頭で確認を。
多くの評価は厚みとやわらかさがちょうどよく甘すぎない点を褒めており、午後のおやつや土地公へのお供えとしても人気です。難点は、旧暦の1日・2日・15日・16日などの参拝日に長い行列ができること。ブログではこれらの日に丸い形の餅が出るという客の話にも触れていますが、筆者自身は確認できていません。
営業時間は情報源によって大きく異なり、09:30〜15:30、09:30〜17:30、古いブログでは夜8時までとするものもあるので、早めに行き、出かける前に確認を(電話04-23239172)。持ち帰り中心で、職人が作る様子を見ることができ、客の多くは車やバイクで来店します。食べきれない分は冷蔵ではなく冷凍に(冷蔵すると硬くなります)。常温なら翌日まで、冷凍なら1〜2週間ほどもちます。
伝統的な餅を友人や家族、目上の人に配りたい人や、お参りのお供えが必要な人に向いています。10個入り1箱が配るのにちょうどよく、もっとももちもちの当日に食べ、残りはすぐ冷凍しましょう。
ここがいい
- 1種類のみ、10個入り約110元
- こしあんとごま餡、外はピーナッツ粉
- 細長い形で皮はもちもち、よく伸びる
- 旧暦1日・15日の参拝日は長蛇の列
- 余ったら冷凍、冷蔵だと硬くなる
- 閉店時間がまちまち、早めに行こう
みんなの声
良い評判
- 皮はもちもち、三つの香りがはっきり層になる
- 甘いのにくどくなく、手頃で配りやすい
- 手作りの出来たて、作る様子も見られる
気になる点
- 参拝日は混雑し、待ち時間が長い
- 営業時間の情報がまちまちで、午後には閉店していることも
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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