
豊興餅舗(本店)
結論百年近い菓子老舗、さっぱり花柚餅は贈り物向き
1928年創業、百年近く続く花蓮の菓子老舗で、本店は中華路にある。看板の花柚餅はサツマイモと柚子の角切りを包み、さっぱりした味。一口サイズの小月餅、レコード形のクッキー、レモン食パンも人気のお土産だ。
レビュー
豊興餅舗は1928年創業で百年近い歴史を持ち、花蓮でもっとも古い菓子店のひとつだ。花蓮市内に複数の店舗があり、本店は中華路296之2号にある。食尚玩家と蕃薯藤旅遊の花蓮お土産特集の両方で紹介され、地元の人の贈答用や観光客の買い足しでよく訪れる老舗である。
食尚玩家が紹介する看板は花柚餅で、8個入り1箱320元。サツマイモと柚子の角切りを合わせ、甘さの中に柑橘の香りがあり、さっぱりして飽きない。蕃薯藤旅遊は一口サイズの小月餅、デンマークバターを使ったレモン食パン、レコード盤の形をした「雷古多」クッキーを推している。伝統菓子のほか、花蓮薯や羊羹などの定番名産もあり、まとめて買える。
好意的な人は、味が安定していて包装もきちんとしており、小月餅は大きさがちょうどよく甘すぎないので贈り物に向くという。レコード形クッキーは見た目が楽しく、若い友人に贈っても喜ばれる。ただし本店の口コミは割れており、店員の態度が悪かったという声や、一部の商品が新鮮でなかったという声もある。中華店のほうが接客の評価は高い。店舗によって体験が異なるので、購入時は製造日を確認しよう。
本店は毎日朝8時半から夜9時まで営業し、営業時間が長いので旅の最終日の夜の買い物にも便利。中華路の花蓮駅寄りにあり、市内には中華路107号や駅前などの店舗もあって中心部の観光エリアにより近い。看板商品だけなら近くの支店でも十分だ。試食を用意している店舗もあるので、味見してから買うとよい。
歴史を感じる、さっぱりした味のお土産を探す人に向く。目上の人には花柚餅や小月餅の詰め合わせ、職場には個包装のレコード形クッキーが配りやすい。自分用ならレモン食パンを朝食にするのもおすすめ。菓子によって賞味期限が異なるので、持ち帰る前に確認しよう。
ここがいい
- 看板の花柚餅は8個入り320元
- 小月餅は一口サイズで甘すぎない
- レコード形クッキーは配りやすい
- レモン食パンはデンマークバター使用
- 夜9時まで営業、最後の買い物に
- 本店は評価が割れ、中華店も候補に
みんなの声
良い評判
- 百年近い老舗で味が安定
- 花柚餅はサツマイモと柚子のバランスがよい
- 包装がきちんとして贈り物向き
気になる点
- 本店の店員の態度に批判がある
- 一部商品が新鮮でないという声
- 価格はやや高め
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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