
周烏豬切仔麺
結論蘆洲切仔麺の元祖、濃いスープの昔の味
蘆洲区得勝街にある切仔麺の老舗で、80年以上の歴史があり、蘆洲切仔麺の元祖とされることが多い。七分ゆでの油麺を山のように盛り、豚骨と三枚肉で取った白濁スープをかけ、黒白切と一緒に味わう。
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レビュー
周烏豬切仔麺は蘆洲区得勝街106号にある。鏡週刊によると80年以上の歴史を持ち、蘆洲切仔麺の元祖とされる。戦前から湧蓮寺の廟前で屋台を出し、戦後に多くの人が後に続いたことで蘆洲に切仔麺店が立ち並ぶようになったという。食尚玩家も元祖を名乗る老舗として紹介しており、現在は得勝街の広い店舗に移っている。
切仔麺は七分ゆでの油麺を使い、ゆでて小山のように盛り、揚げエシャロット、もやし、ニラをのせ、豚骨と三枚肉で煮出した乳白色のスープをかける。スープは化学調味料を使わず、肉の甘みがありながらくどくない。麺はもちもちで噛みごたえがある。黒白切は十数種類で豚の部位が中心。三枚肉、ほほ肉、豚の大動脈、大腸頭の煮込みが人気で、干しカレイ入り白菜煮込みもある。卓上のラー油は無料。
ファンは30年変わらない懐かしい味で、ラー油を足すとさらに引き締まり、値段も妥当だと話す。不満は塩辛めだという点や、ゆで野菜などは単体だと薄いという点。小皿が小さく種類が少なく、鶏やアヒル、牛肉がないという声もある。地図での総合評価は近隣の有名店よりやや低く、評価は分かれている。
鏡週刊の2026年の情報では切仔麺50元、三枚肉、ほほ肉、大腸頭煮込みは各70元、豚の大動脈60元。営業はおおむね09:00〜20:00で、木〜土は20:30までとする情報もあり、水曜休み。席数は多く、注文票に自分で記入し卓番号を書く方式。蘆洲夜市のすぐ近くで夜の散策ついでに便利だが、駐車は難しいのでMRT三民高中駅か蘆洲駅から歩くといい。
蘆洲切仔麺のルーツをたどりたい人や、昔ながらの台湾の麺を食べたい人に向いている。基本は切仔麺一杯に黒白切を二、三品、特にほほ肉と三枚肉がよく勧められ、干しカレイ入り白菜煮込みも一皿。濃い味好きはラー油を。二人以上なら小皿を多めに頼んで分けるのが得で、蘆洲夜市の前の腹ごしらえにも向く。
ここがいい
- 切仔麺50元、黒白切は主に60〜70元
- ほほ肉と三枚肉が定番のおすすめ
- 卓上のラー油は無料で味が締まる
- 水曜休み、夜8時頃閉店
- 注文票に記入し卓番号を忘れずに
- 蘆洲夜市のすぐそば
みんなの声
良い評判
- 白濁スープは肉の甘みがありくどくない
- もちもち麺、変わらぬ昔の味
- 値段が妥当でラー油と好相性
気になる点
- 全体に塩辛く単体では薄い小皿も
- 小皿は少量で種類も少ない
- 評価が分かれ期待しすぎは禁物
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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