
阿国甜不辣麻辣麺線
結論板橋の夜型必食、辛い大根入り麻辣麺線
板橋・館前東路の夜食の名物屋台で、21時から深夜3時半まで営業。かつおだしの麺線に下煮したモツをのせ、麻辣ソースと名物の辛い大根で味を締め、甜不辣を添えるのが定番。開店前から行列ができることも多い。
Instagram の写真
レビュー
阿国甜不辣麻辣麺線は板橋・館前東路にあり、府中からも板橋駅からも近い、地元で知られた夜食の名店だ。屋台が開くのは21時だが、開店前から列ができていることが多い。食尚玩家やUpToGoなどのメディアが板橋の夜食特集で取り上げ、多くのブロガーも深夜の必食スポットに挙げている。
看板は麺線と甜不辣の二品。原味のモツ麺線はかつおだしで、とろみはほどよく、麺線は手作り感がある。モツは下煮してきれいに処理され、歯ごたえがある。名物の麻辣麺線は香りが強烈で、店は麻辣ソース、辛い大根、にんにくソースを足すよう勧めている。中でも辛い大根が特徴で、シャキッとして辛く、麺線に奥行きを加える。
好評は麻辣の香りの強さ、モツの臭みのなさ、辛さを自分で調整できる点に集中し、深夜の一杯がたまらないという声が多い。一方で量が少なくモツが数切れしかない、値段のわりに割高という不満もあり、パクチーが切れていることもあるという。
営業はおおむね21時から深夜3時半までで日曜定休、ほかにも不定休があり店のインスタグラムで告知されるので、事前に確認を。価格は情報源によって異なり、麻辣麺線は約55〜60元、甜不辣は約60元。持ち帰り中心で簡単な席がある程度。開店後1〜2時間が最も混み、近くは駐車しにくいので徒歩かバイクで。
夜型の人、残業帰りに温かいものが欲しい会社員、板橋駅周辺で夜食を探す人に向く。初めてなら麻辣麺線と甜不辣を一つずつ。辛いのが苦手なら原味にして辛い大根を抜き、辛党は麻辣ソースと大根をたっぷりと。にんにくソースもぜひ試してみたい。
ここがいい
- 麻辣麺線と甜不辣は必ず頼みたい組み合わせ
- 名物の辛い大根、辛党はたっぷり
- 辛さが苦手なら原味で大根抜き
- 21時開店、開店前から行列
- 日曜定休、不定休はインスタで確認
- 麺線は約55〜60元、甜不辣は約60元
みんなの声
良い評判
- 麻辣の香りが強く、深夜に食べると満足感大
- モツの処理がきれいで歯ごたえがある
- 辛い大根とソースで辛さを調整できる
気になる点
- 量が少なくモツが数切れだけ
- 値段のわりに割高
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

