
蘆洲大廟口切仔麺
結論廟前の老舗切仔麺、白濁スープに黒白切多数
蘆洲の湧蓮寺の隣にある切仔麺の老舗で、1931年創業、今も同じ一族が受け継いでいる。豚骨で取った乳白色のスープは甘みがあり、柔らかくもちっとした油麺と数十種の黒白切が並ぶ。朝6時から午後まで営業。
Instagram の写真
レビュー
蘆洲大廟口切仔麺は蘆洲区得勝街6号、参拝客でにぎわう湧蓮寺のすぐ隣にあり、「大廟口」とは廟の前という意味だ。1931年創業で今も同じ一族が営むが、何代目かについては四代目とする情報と五代目とする情報があり一致しない。蘆洲は切仔麺の町として知られ、ここは食尚玩家などのメディアが蘆洲の切仔麺を紹介する際によく挙げる老舗の一つ。
看板の切仔麺は豚骨を煮込んだ白濁スープで、甘みがありながらくどくない。油麺は柔らかくてもちっとしており、プリンのようだと例える人もいる。麺のほかビーフンや米の平麺も選べ、肉燥飯を添えるのも定番。もう一つの主役が黒白切で、生腸はこりこりつるり、大腸はゆでて弾力があり臭みがない。三枚肉、豚ほほ肉、ハツ、燻製サメなど数十種類が並び、自家製の辛い豆板醤をつけるとさらにおいしい。
ネットでは伝統的な作り方を守っている点、濃厚なスープ、下処理の丁寧な黒白切が好まれ、廟の前で麺をすするのは昔の蘆洲の雰囲気があるという声も。一方で味は素朴で、ピーク時に30分待つほどではない、黒白切を重ねると意外に安くないという意見もある。
価格はネット記事によると切仔麺、ビーフン、平麺が約40元、肉燥飯25元、生腸と大腸が各60元、その他の黒白切は約30〜60元。営業はおおむね06:00〜15:30で、メディアは毎日営業としているが地図情報では日曜休みとなっており、情報源によって異なるので出発前に確認を。店内は細長く簡素で、混雑時は相席になることも。廟の周辺は駐車が難しく、バイクかMRT蘆洲駅付近から歩くのがおすすめ。
伝統的な台湾式ブランチを食べたい人や、湧蓮寺の参拝ついでに食事したい人に向いている。切仔麺かビーフンスープに、生腸、三枚肉、ほほ肉など黒白切を二、三品選び、辛い豆板醤をつけて食べたい。二人以上なら肉燥飯を一杯分けるのもいい。混雑を避けるなら朝の開店直後が一番。
ここがいい
- 切仔麺約40元、肉燥飯25元
- 生腸と大腸は各60元、臭みなし
- 自家製の辛い豆板醤をつけて
- 日曜営業かは情報源で異なる
- 朝の開店直後が座りやすい
- 廟前は駐車困難、バイクかMRTで
みんなの声
良い評判
- 豚骨の白濁スープが甘くて濃い
- 黒白切の種類が多く下処理が丁寧
- 昔ながらの蘆洲の味
気になる点
- 味は素朴で30分待つほどではない
- 黒白切を重ねると高くつく
- 店が狭くピーク時は相席
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

