
忠貞甩餅(ロティ)
結論その場で伸ばして焼く、バター香るサクサク甩餅
忠貞市場の入口にある甩餅の老舗屋台で、地元で約30年。生地は注文ごとに伸ばし、自家製バターでサクサクに焼く。看板はバター練乳で、カレー豆などの塩味もある。持ち帰りのみで、よく長い行列ができる。
Instagram の写真
レビュー
忠貞甩餅は中壢区龍東路204号、忠貞市場入口の屋台エリアにあり、地元で約30年営業している。甩餅は雲南・ミャンマー・タイ一帯でよく見られる屋台のおやつで、ここでは生地をこね、伸ばし、焼くまでのすべてを客の目の前で行い、香りは遠くまで漂う。食尚玩家が龍岡の眷村を紹介した際にも名前を挙げ、米干フェスティバルの期間中も長い列ができる。
看板はバター練乳で、生地を自家製バターで焼き、外はサクッと中は層になり、ねぎ抓餅よりも軽快な食感だ。練乳は甘いがくどくない。甘い味はほかにバター砂糖、シナモンシュガー、ピーナッツ練乳、チョコ練乳など。塩味はカレー豆とガパオチキンがある。カレー豆は午前中に売り切れることが多く、チキンは週末だけという声もある。
好評は、焼きたてのサクサク感と香りの良さ、職人が生地を伸ばす様子を見るのも楽しいことに集まり、朝食やタイ式ミルクティーのお供にちょうどよいという。一方で、値段のわりに量が少ない、バター練乳はねぎなしのねぎ餅のようで特別な驚きはない、という意見もある。行列が長く、急いでいる人には向かない。
営業時間は情報源によって異なる。地図サービスでは火〜金曜が朝8時から13時半、土日は7時半から14時とされ、別のガイドでは朝8時から正午まで、月曜と木曜休みとしているので、事前に確認を。確かな価格を載せた情報源はなく、利用者はおやつ程度の値段だと話す。イートインはなく持ち帰りのみで、向かいに有料駐車場がある。市場を歩きながら食べるとよい。
忠貞市場で甘いものや軽食をつまみたい人、目の前で作る屋台グルメが好きな旅行者に向く。初めてなら看板のバター練乳を。塩味が食べたければ早めに来てカレー豆を狙おう。二人なら甘いのと塩味を一つずつ分け、近くのタイ式ドリンクの屋台でミルクティーを合わせるのがおすすめ。
ここがいい
- 看板はバター練乳、自家製バターで焼く
- カレー豆は午前中に売り切れがち
- ガパオチキンは週末のみとの声も
- イートインなし、持ち帰りのみ
- 営業時間は情報源で異なるので確認を
- 向かいに有料駐車場、歩きながら食べよう
みんなの声
良い評判
- 焼きたてでサクサク、バターの香りが豊か
- 職人が生地を伸ばす様子が楽しい
- 甘い味も塩味も種類が多い
気になる点
- 量が少なくコスパは普通
- 行列が長く持ち帰りのみ
- ねぎなしのねぎ餅のようだという声も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

