忠貞誠米干

評価数が不足NT$90–200 / 1人あたり中華料理
06:00–14:00月曜定休桃園 中壢区
行列店朝食老舗

結論醤香る濃色スープ、早起きして並ぶ価値あり

忠貞市場で特に行列が長い米干店の一つで、以前は地元で「無名米干」と呼ばれていた。豆板醤と骨で煮出す色の濃いスープが特徴で、総合米干に特製ラー油が定番。営業は朝と昼だけ。

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レビュー

忠貞誠米干は前龍街38号、忠貞市場の龍東路入口近くにある。住所の区は資料によって平鎮区とも中壢区とも書かれている。もとは地元で知られた「無名米干」で、看板がなくても毎日満席だった。近年改装してから正式に忠貞誠と名乗るようになった。子どものころから食べていて30年以上スープの味が変わらないという声もあり、眷村の老舗を代表する一軒だ。

多くの白いスープの米干と違い、ここは豆板醤と骨で煮出し、八角などの香辛料は使わない。スープは色が濃く醤の香りがあり、濃い味好きに向く。看板の米干はレバー、豚肉、卵に、千切り生姜、酸菜、ねぎを添え、麺はなめらか。エンドウ豆粉も人気の小皿で、特製ラー油は香りが強く、少し加えるだけで一杯の味が引き締まる。

好評はスープの個性、やわらかい具、そしてラー油に集まり、早起きして並ぶ価値があるという人が多い。一方で、市場内では値段が高め、待ち時間が長いという声や、近くの米干店と大差なく並ぶほどではないという意見もある。塩気が強めなので、薄味派は注意したい。

営業は火〜金曜が朝6時から13時半、土日は14時まで、月曜定休。食尚玩家は以前、看板米干の大を90元、エンドウ豆粉を50元と紹介していたが、価格は変わっている可能性があるので確認を。朝7時前なら比較的すいていて、昼近くになると行列が店の外まで伸び、持ち帰り客も多い。市場周辺は駐車しにくく、近くの有料駐車場から歩くとよい。

米干のスープを食べ比べたい人、醤の香る濃い味が好きな人、早起きの米干好きに向く。初めてなら卵・レバー・豚肉がそろう総合米干に、エンドウ豆粉かきゅうりの和え物を添えたい。卓上のラー油はぜひ試して。行列を避けたいなら平日の早朝に。月曜は休みなので注意。

ここがいい

  • 7時前はすいていて、昼近くは店外まで行列
  • 豆板醤と骨のスープで色濃く塩気強め
  • 卓上の特製ラー油はぜひ少し加えて
  • エンドウ豆粉は人気の小皿、以前は50元
  • 14時までの営業で月曜定休
  • 総合米干なら卵・レバー・豚肉が全部入り

みんなの声

良い評判

  • 醤香るスープが他店と違い個性的
  • 特製ラー油の香りが強く、入れるとさらにおいしい
  • レバーと豚肉がやわらかく、味が数十年変わらない

気になる点

  • 市場内では値段が高め
  • 行列が長く、待つほどではないという声も
  • 味が塩辛め

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

おすすめ

看板米干(大)イメージ図
看板米干(大)NT$90
エンドウ豆粉(雲南風豆腐)イメージ図
エンドウ豆粉(雲南風豆腐)NT$50

動画

場所

桃園市中壢區前龍街38號ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

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