
忠貞誠米干
結論醤香る濃色スープ、早起きして並ぶ価値あり
忠貞市場で特に行列が長い米干店の一つで、以前は地元で「無名米干」と呼ばれていた。豆板醤と骨で煮出す色の濃いスープが特徴で、総合米干に特製ラー油が定番。営業は朝と昼だけ。
Instagram の写真
レビュー
忠貞誠米干は前龍街38号、忠貞市場の龍東路入口近くにある。住所の区は資料によって平鎮区とも中壢区とも書かれている。もとは地元で知られた「無名米干」で、看板がなくても毎日満席だった。近年改装してから正式に忠貞誠と名乗るようになった。子どものころから食べていて30年以上スープの味が変わらないという声もあり、眷村の老舗を代表する一軒だ。
多くの白いスープの米干と違い、ここは豆板醤と骨で煮出し、八角などの香辛料は使わない。スープは色が濃く醤の香りがあり、濃い味好きに向く。看板の米干はレバー、豚肉、卵に、千切り生姜、酸菜、ねぎを添え、麺はなめらか。エンドウ豆粉も人気の小皿で、特製ラー油は香りが強く、少し加えるだけで一杯の味が引き締まる。
好評はスープの個性、やわらかい具、そしてラー油に集まり、早起きして並ぶ価値があるという人が多い。一方で、市場内では値段が高め、待ち時間が長いという声や、近くの米干店と大差なく並ぶほどではないという意見もある。塩気が強めなので、薄味派は注意したい。
営業は火〜金曜が朝6時から13時半、土日は14時まで、月曜定休。食尚玩家は以前、看板米干の大を90元、エンドウ豆粉を50元と紹介していたが、価格は変わっている可能性があるので確認を。朝7時前なら比較的すいていて、昼近くになると行列が店の外まで伸び、持ち帰り客も多い。市場周辺は駐車しにくく、近くの有料駐車場から歩くとよい。
米干のスープを食べ比べたい人、醤の香る濃い味が好きな人、早起きの米干好きに向く。初めてなら卵・レバー・豚肉がそろう総合米干に、エンドウ豆粉かきゅうりの和え物を添えたい。卓上のラー油はぜひ試して。行列を避けたいなら平日の早朝に。月曜は休みなので注意。
ここがいい
- 7時前はすいていて、昼近くは店外まで行列
- 豆板醤と骨のスープで色濃く塩気強め
- 卓上の特製ラー油はぜひ少し加えて
- エンドウ豆粉は人気の小皿、以前は50元
- 14時までの営業で月曜定休
- 総合米干なら卵・レバー・豚肉が全部入り
みんなの声
良い評判
- 醤香るスープが他店と違い個性的
- 特製ラー油の香りが強く、入れるとさらにおいしい
- レバーと豚肉がやわらかく、味が数十年変わらない
気になる点
- 市場内では値段が高め
- 行列が長く、待つほどではないという声も
- 味が塩辛め
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

