
忠誠号蚵仔煎
結論士林夜市で50年、塩気のあるたれが個性的な蚵仔煎
士林夜市の大東路にある1972年創業の蚵仔煎の老舗で、蚵仔煎と生炒イカのとろみスープが二枚看板。独自のたれはほのかな塩気がある。夕方から深夜1時まで営業し、冷房の効いた席があり、週末の夕食時は行列になりやすい。
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レビュー
忠誠号蚵仔煎は士林区大東路15-32号、士林夜市の中心にある。NOWnewsの士林夜市人気グルメまとめによると、民国61年、つまり1972年創業の夜市の有名老舗。マリ・クレールの士林夜市ガイドも開業50年以上で、多くの地元の人にとって夜市の看板店だと紹介している。
蚵仔煎とイカのとろみスープが二枚看板。記事によれば新鮮な牡蠣にほどよい厚さの生地と卵を合わせ、外はカリッと中はやわらかく焼き、独自のたれをかける。このたれのほのかな塩気が味を引き立て、甘すぎないと好評で、甘辛だれは自家製だという声もある。生炒イカのとろみスープは鍋の香りがあり、イカは大ぶりで弾力があり、スープは甘酸っぱくほんのり辛い。臭豆腐、焼きビーフン、魚でんぶ入り肉そぼろご飯などの小吃もある。
好評は蚵仔煎の皮の香ばしさ、特徴あるたれ、冷房の効いた店内席、提供の早さに集まり、何度も通う旅行者は台北でも指折りの蚵仔煎だと評する。不評は一部の小吃が普通で、臭豆腐がカリッとしていない、イカスープが口に合わないといった声や、料理が運ばれた時点でぬるかったという意見もあり、評価は分かれる。
営業時間は情報源により異なり、夕方5時開店とするものと午後4時とするものがあるが、どちらも深夜1時ごろまで営業。事前に確認を。週末の夕方6時前後が最も混み、店内飲食は並ぶことが多いので急ぐなら持ち帰りを。MRT剣潭駅から徒歩圏で、夜市周辺は駐車が難しいためMRTがおすすめ。
初めて士林夜市を訪れ、座って台湾の定番小吃を食べたい人に向く。2人なら蚵仔煎とイカのとろみスープを1つずつ、お腹に余裕があれば焼きビーフンを追加。夏は冷房の効いた店内席へ。たれ好きは多めに頼み、甘さが気になる人はまずそのまま味見を。
ここがいい
- 蚵仔煎と生炒イカスープが定番の組み合わせ
- たれは塩気があり甘すぎず、追加も可
- 週末18時ごろが最混雑、急ぐなら持ち帰り
- 冷房のある店内席は夏に快適
- 深夜1時まで営業、夜食にも
みんなの声
良い評判
- 外カリ中やわで牡蠣が新鮮
- 塩気のあるたれが個性的で甘すぎない
- 冷房席があり提供が早い
気になる点
- 臭豆腐やイカスープなどは普通
- ピーク時は行列、料理がぬるいことも
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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