5傳台中正老牌香菇肉羹(綠川店)
結論80年続く皿盛りの肉羹、安くて懐かしいが量は少なめ
1944年に第一市場前の屋台から始まった椎茸肉羹の老舗で、東協広場のそば。弾力ある肉羹とほどよいとろみのスープを、珍しく皿で提供します。煮大根を添えても100元以下。週末は満席になりがちです。
レビュー
傳台中正老牌香菇肉羹は1944年に蔡家が創業し、もとは第一市場の外の路上屋台でした。その後二代目・三代目が受け継いで複数の支店を開き、創業から約80年になります。綠川店は東協広場の横、綠川西街にあり、看板は目立たないものの、多くの台中人が子どもの頃から通うワンコインのブランチで、常連は数十年味が変わらないと言います。
主食は肉羹ご飯、肉羹麺、肉羹ビーフンで、シイタケ肉羹麺は約50元。肉羹は豚肉のすり身に薄く粉をまとわせたもので、ぷりっと柔らかく弾力があります。スープのとろみは重すぎず、シイタケとタケノコの香りがあり、全体に甘めで、黒酢を少し垂らすとさらに食べやすくなります。最大の特徴は丼ではなく皿で出てくることで、肉羹ご飯には甘酸っぱい大根の漬物とたくあんが添えられます。横の手作り煮物は安く、煮大根と揚げ豆腐が各10元、煮卵が15元で、一食100元以内に収まるのが普通です。
多くの記事が、味が安定していて懐かしく手頃だと評価しています。ただ長年の常連ブロガーは、近年は量が減り肉羹も以前より少なく見え、以前付いていた澄ましスープもなくなったと指摘し、食事というより軽食で、男性は二皿頼むことが多いと書いています。
平日の朝食時間から混み、休日は席待ちになることも多く、席は屋台の横、店内、アーケード下に分かれています。営業時間は情報源によって異なり、午前8時半〜午後6時半で月・火曜休みとするものもあれば、午後7時半までで火曜のみ休みとするものもあるので、出発前に確認を。メニューは壁と屋台に貼られており、価格は現地表示が優先です。
台中駅周辺で懐かしい格安グルメを食べたい人向け。シイタケ肉羹麺か肉羹ご飯に煮大根と煮卵を加え、黒酢を少し垂らすのがおすすめで、よく食べる人は最初から二皿頼みましょう。
ここがいい
- 1944年に第一市場の路上屋台から始まった老舗
- シイタケ肉羹麺は約50元、皿で出てくるのが珍しい
- 黒酢を垂らすと甘めのスープがまろやかに
- 煮大根と揚げ豆腐は10元、煮卵は15元
- 量が少ないので、よく食べる人は二皿注文を
- 営業時間と定休日は情報源によって異なるので事前確認
みんなの声
良い評判
- 肉羹はぷりっと柔らかく、スープのとろみもちょうどいい
- 数十年変わらない味で懐かしさがある
- 煮物が安く、一食100元以内
気になる点
- 近年量が減り、肉羹も少なく見える
- 以前付いていた澄ましスープがなくなった
- 営業時間と定休日の情報が一致しない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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