
右昌肉圓(バーワン)
結論楠梓の手頃な蒸し肉圓。五個に四神湯が地元流
楠梓・右昌で三、四十年続く蒸し肉圓の老舗で、未明から手作りで包む。一個14元、皮はもちもちで肉餡はしっかり。具だくさんの四神湯を添えれば地元の人のブランチになる。
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レビュー
右昌肉圓は楠梓区の右昌街にあり、地元の人が子どもの頃から食べてきた老舗。グルメ誌は三、四十年続くと紹介し、ブログでは40年の肉圓の老舗と書かれる。毎日午前3時頃から手作業で包み始める。店はトタン屋根の簡素な造りで冷房はないが、朝早くからバイクで持ち帰りに来る人がいる。
ここの肉圓は南部でおなじみの蒸しタイプ。皮は透き通るようにもちもちで、中には大きな豚肉の塊が入り、歯応えがあって脂っこくない。一個14元と小ぶりなので何個も食べられる。たれは甘めでニンニクが少し効き、卓上には梅トマトソースと辛い豆板醤もある。四神湯は25元で、白濁したスープにほのかな漢方と米酒の香り、ハト麦とよく洗われた豚腸が入る。
ネットでは皮がもちもちで肉が香ばしい、価格が手頃、四神湯で体が温まり満腹になると好評で、雷雨の日もレインコート姿で並ぶ人がいる。不満は少なく、主に彰化の揚げ肉圓や屏東の肉圓に慣れた人には味が違うこと、店内の席が少なく窮屈なこと。単価は情報源により13元と14元があり、現地表示に従おう。
営業はおおむね朝6時から夕方6時までだが、売り切れ次第早じまいし、不定休もあるので午前中が確実。昼時は長い行列ができ席も少ないため、バイクで来て持ち帰るのが便利。メニューは肉圓と四神湯の二品だけで、多くの人は五個とスープ一杯を頼み、一人100元以内に収まる。
楠梓・右昌周辺で手頃な朝食やブランチを探す人、各地の肉圓を食べ比べたい食べ歩き好きに向く。初めてなら三〜五個と四神湯一杯を。まずはそのまま食べ、次に梅トマトソースにつけ、辛いのが好きなら豆板醤を少し足すと味に奥行きが出る。
ここがいい
- 肉圓一個14元、四神湯25元
- 五個にスープ一杯で100元以内が定番
- 朝6時開店、売り切れ次第終了で午前が確実
- まずそのまま、次に梅トマトソースや豆板醤で
- 席が少なく昼は行列、バイクで持ち帰りが便利
- 不定休あり、事前に確認を
みんなの声
良い評判
- 皮はもちもち、肉餡はしっかり歯応えあり
- 一個14元と非常に手頃
- 四神湯は具だくさんでまろやか
気になる点
- 席が少なく狭く、冷房もない
- 揚げ肉圓に慣れた人には味が違うかも
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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