
918無名蛋餅飯
結論鳳山学区のボリューム満点な蛋餅飯朝食
鳳山・光華路の学区近くにある朝食屋台。もち米ご飯をモチモチの生地の蛋餅で包む蛋餅飯が名物で、ボリュームがあり具を2種類選べる。朝5時半から営業。
レビュー
918無名蛋餅飯は鳳山の光華路、学区の近くにある。グルメ誌の鳳山グルメリストに入った数少ない朝食屋台で、グルメサイトでもコスパが高くボリュームたっぷりとタグ付けされ、多くの人が保存している。正式な店名がないため、地元では無名蛋餅飯と呼ばれ、早朝から学生や会社員が屋台の前で待っている。
看板の蛋餅飯は、生地を焼いた昔ながらの蛋餅でもち米ご飯と具を包んだもの。皮はモチモチ、中身はぎっしりで一つで満腹になる。具は2種類選べ、小サイズの野菜蛋餅飯を勧める客は、おこげのような香ばしさがあると表現する。店独自のスパイスを少し加え、香りはあるが辛くない。関連記事ではこの種の蛋餅飯は30元からとあるが、この店の価格は明確な資料が見当たらず、現地の価格表に従いたい。
ネットではボリューム、安さ、作りたてが評価され、店員は丁寧で鉄板の前の手が止まらないという声。一方、具を間違えられた、持ち帰りの品質が安定しない、鉄板の縁の焦げかすや衛生面が気になる、アイスティーが冷えていないといった不満もある。評価が分かれる点はピーク時の忙しさに関係することが多い。それでも鳳山の学区で有名な格安朝食だ。
営業はおおむね朝5時半〜12時半で毎日営業。作りたてのため数分待つ。席は少なく冷房はなく、駐車は一時停車のみなので、持ち帰りかバイクで立ち寄るのがよい。混雑を避けるなら、通学通勤ラッシュ後の9時頃が狙い目。
安くお腹を満たしたい朝食派、学生、昔ながらの生地の蛋餅が好きな人に向く。初めてなら小サイズで量を確かめ、野菜やツナなどの具を選び、紅茶を添えて。よく食べる人は大サイズにし、食感の違う具を2種類選ぶと楽しい。
ここがいい
- 名物はもち米ご飯を包む生地蛋餅
- 具は2種類、食感の違う組み合わせが◎
- 小でも満腹、まずは小から
- 朝5時半開店、9時以降は空きがち
- 席が少なく冷房なし、持ち帰りが便利
- 価格は現地の価格表で確認
みんなの声
良い評判
- ボリュームがあり価格が手頃
- 生地がモチモチ、香りはあるが辛くない
- 作りたてで店員が丁寧
気になる点
- ピーク時は具の間違いも
- 鉄板の衛生面を気にする声
- 席が少なく冷房なし
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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