5有智老麺店
結論一中の老舗麺店、鶏巻きと黄麺は必食の組み合わせ
一中商圏で60年以上続く老舗麺店。担仔黄麺と手作りの鶏巻きで知られ、改装後は創業者の娘たちが味を受け継ぐ。食事時は行列ができることが多い。
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レビュー
有智老麺店は台中市北区三民路三段67号、一中商圏のそばにあります。もとは公園口のあたりで屋台を出しており、常連客がいつも店主の廖有智さんを名前で呼んでいたことから「有智」が店名になりました。創業年数については、三代続いて約60年とする記事もあれば、地元で70年とする記事もあり、情報源によって異なります。現在は店主の娘たちが引き継ぎ、近年明るく清潔な店舗に改装されて若い客も増えました。多くの一中の学生が子どもの頃から食べてきた味です。
看板は擔仔黄麺と手作りの鶏巻きのセットで約70元、汁ありか汁なしを選べます。黄麺はもちもちとコシがあり、肉そぼろ、揚げエシャロット、ネギがのってバランスのよい味。鶏巻きは大きく具がぎっしりで、カリッとしつつ弾力があると表現する人もいます。魯肉飯は約45元で、脂身と赤身半々の肉そぼろがご飯をほぼ覆い、煮汁をかけて塩加減もちょうどよいです。綜合湯は約60元で、さつま揚げ、揚げた鶏巻き、餡入り肉団子が入り、スープは澄んで甘みがあります。小皿は干し豆腐、昆布、豚皮があり、豚皮は下処理がきれいで生姜、ネギ、醤油と合わせます。
多くの記事が鶏巻きを必食に挙げ、値段の手頃さと具だくさんの魯肉飯をほめています。一方で、鶏巻きが柔らかめで台南のような弾力がないという声、黄麺より白い麺が好みという声、スープのさつま揚げは普通という声もあります。全体としては好意的な評価が多く、毎回行列だと書く筆者も少なくありません。
昼は行列や相席が多く、予約は不可。混雑時は注文の流れがやや混乱するので、先に席を確保してから1人が注文に行くのがおすすめです。最近の情報では10時30分〜16時、月曜定休ですが、古い記事では時間が異なるので出かける前に確認を。午後4時には閉まるので遅くならないように。
昔ながらの台湾式の麺、鶏巻き、魯肉飯を食べたい人や、一中商圏散策中に手頃な昼食をとりたい人に向いています。初めてなら黄麺と鶏巻きに魯肉飯を1杯。2人なら綜合湯と豚皮を1皿追加してシェアを。黄麺が苦手なら白い麺に替えられるか聞いてみましょう。
ここがいい
- 黄麺と鶏巻きのセットで約70元
- 大きく具だくさんの手作り鶏巻きはほぼ全員が注文
- 魯肉飯は約45元、肉そぼろがご飯を覆う
- 綜合湯には鶏巻きと餡入り肉団子
- 予約不可、席を取ってから注文
- 10時30分〜16時、月曜定休
みんなの声
良い評判
- 手作り鶏巻きは大きくて食べ応えがあり必食
- 魯肉飯は肉が多く塩加減もよく、値段も手頃
- 改装後の老舗は明るく清潔で、伝統の味を守っている
気になる点
- 鶏巻きが柔らかめで弾力が足りないという声
- 昼は行列と相席、注文の流れがやや混乱
- 午後4時閉店で月曜定休
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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