5永留香臭豆腐
結論揚げたてカリッと口当たりよし、熱いうちに店で食べたい
松竹路の路地で20年以上続くトタン屋根の臭豆腐店。注文ごとに揚げる臭豆腐は外はカリッと中はやわらか、キャベツの漬物とキュウリで後味さっぱり。夕方から営業し、行列ができることも多い。
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レビュー
永留香臭豆腐は北屯区松竹路二段67巷の路地にある、開業20年以上のトタン屋根の屋台。MRT松竹駅から徒歩約6分だが、路地の中なので見つけにくい。夕方5時半ごろに営業を始め、開店前から行列ができていることが多い。メニューは6品ほどだが、一般的な臭豆腐屋台より麺線やスープが充実している。
臭豆腐は注文ごとに揚げ、一つずつ穴を開けてたれをかけ、自家製のおろしニンニクをのせ、台湾式キャベツの漬物と細切りキュウリを添える。外は非常にカリッとしているのに口の中に刺さらず、中は柔らかくジューシーだと複数の記事が書いており、漬物を穴に詰めて一緒に食べるのが一番楽しい。値段は年によって変わり、2022〜2023年の記事では55元、2025年の記事では1皿65元と記録されていて、個数も5個と6個で説が分かれる。大腸と豚血のスープは具だくさんでスープはすっきり、四神湯はコショウが香り、大腸麺線は比較的あっさりでかつお節とバジル入り、豚ハラミ(汁なし)には千切りショウガと酢だれが付く。
評価はおおむね好意的で、台湾で食べた臭豆腐のトップ3に入れるブロガーもいる。一方で外側がやや硬く、おいしいが驚くほどではないという声や、ハラミが小さく切られすぎて食感が損なわれるという声もある。環境が最大の減点ポイントで、狭く冷房がなく、改善が必要だとはっきり書く書き手もいる。
一度に揚げられるのは3〜4人分だけなので、大量のテイクアウトは待ち時間が長く、時間がたつと衣が硬くなるため、その場で食べるのがおすすめ。注文時にニンニクの有無を伝えよう。路上駐車はほぼ無理なので、バイクか徒歩が便利。閉店時間は情報源によって異なり(23:30または深夜0:30)、早めに売り切れることもあるので出かける前に確認を。開店10分前に並ぶとよい。
行列が苦にならない夜食派に向く。臭豆腐1皿に大腸と豚血のスープか四神湯を合わせ、熱いうちに店で食べるのがサクサク感を一番味わえる。
ここがいい
- 開店10分前に着けば行列は短め
- 臭豆腐は1皿約65元、注文ごとに揚げる
- 漬物を穴に詰めて一緒に食べるのが正解
- 大腸と豚血のスープは具だくさん、約45元
- 注文時にニンニクの有無を伝える
- 持ち帰ると硬くなるので店内で
みんなの声
良い評判
- 外はカリッとして口に刺さらず、中は柔らかい
- 漬物とキュウリがたっぷりで口直しになる
- 大腸と豚血のスープは具がしっかり
気になる点
- 狭くて冷房がなく、衛生面の印象はいまひとつ
- 一度に3〜4人分しか揚げられず待ち時間が長い
- 外側が硬め、驚くほどではないという声も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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