5王爺王肉羹(水湳総本店)
結論水湳の小銭ブランチ、しっかり肉羹と香るおこわ
水湳市場と中央公園のそばにある肉羹の総本店。看板の魚翅肉羹スープは55元で、春雨のフカヒレ風に弾力のある肉羹を合わせる。ごま油としょうがのおこわや焼きそばも小銭で買える値段。朝6時過ぎに開店し、食事時は長い行列ができる。
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レビュー
王爺王肉羹の水湳総本店は北屯区中平路570号にあり、台中中央公園と水湳市場に近く、近所の住民や会社員のブランチの拠点だ。『食尚玩家』は単独記事で「肉羹界のルイ・ヴィトン」と表現し、最高で1日約700杯売れたこともあると紹介。中央公園の日帰りガイドでも小銭で食べられる必食店として挙げ、食事時は長い行列ができるほどだと伝えている。
看板の魚翅肉羹スープは1杯55元、大盛り65元。魚翅は春雨で作ったフカヒレ風で、とろみのあるスープはだしと白菜の甘みがあり、たけのこの細切りが歯切れよい。肉羹は豚もも肉にイカのすり身を加えたもので、しっかりと弾力がある。メディアは黒酢を少し加えると味が締まると勧める。米糕は40元で、豚肉の細切り、干しエビ、しいたけを混ぜ、ごま油と老しょうがで炒めており、宴席料理のような香りがする。炒麺は30元からで黄色い平麺に豚肩肉のそぼろを合わせ、甘辛ソースをかけるとよく合う。魯肉飯は35元で脂身と赤身が8対2。
好評は、値段が手頃で量が多いこと、肉羹がしっかりしていて崩れないこと、米糕が一粒一粒ほぐれて香りがいいこと、回転が早く待ち時間は見た目ほど長くないことに集まる。一方、カウンターのつけだれは塩辛くて甘すぎ、そのままで十分という声や、人気の品は遅いと売り切れるので米糕は昼過ぎまで待たない方がいいという声もある。
営業時間は情報に差がある。メディアは毎日朝6時から午後2時とし、地図サービスでは朝6時半から午後1時半、さらに夕方5時から8時の営業があると表示されるので、出発前に確認を。回転が早くさっと食べるのに向く。中平路は交通量が多いので、中央公園周辺の駐車場を使うかバイクが便利。
小銭でしっかりした台湾式ブランチを食べたい人や、中央公園の散策前後に腹ごしらえしたい人に向く。初めてなら魚翅肉羹スープと米糕の組み合わせが定番で、お腹に余裕があれば炒麺を追加。スープには黒酢を少し、つけだれはまず少量で味見を。
ここがいい
- 魚翅肉羹スープは55元、黒酢を少し
- ごま油しょうがの米糕は40元、遅いと売り切れ
- 炒麺は30元から、甘辛ソースが合う
- 魯肉飯は35元、脂身と赤身が8対2
- カウンターのたれは塩辛く甘め、まず少量で
- 営業時間は情報に差あり、事前に確認
みんなの声
良い評判
- 値段が手頃で量が多い
- 肉羹は弾力があり、米糕は一粒一粒ほぐれる
- 回転が早く行列もすぐ進む
気になる点
- カウンターのたれが塩辛く甘すぎる
- 人気の品は遅いと売り切れ
- 食事時は長い行列
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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