5一品香水煎包
結論鎮瀾宮横の15元焼きたて水煎包、夏は夕顔入りを
鎮瀾宮から徒歩1分の水煎包店で、朝5時半から夕方まで営業。1個15元で、具はキャベツ・豚肉・春雨(夏はユウガオ)。焼き上がるとすぐ売り切れます。
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レビュー
一品香水煎包は大甲区育徳路58号、蒋公路の角近くにあり、鎮瀾宮から歩いて約1分です。ブロガーは大甲の老舗と呼んでおり、朝5時半から焼き始め、多くの地元民の朝食であり、媽祖に参拝した巡礼者が手軽に買っていく軽食でもあります。店先には行列ができることが多く、周りはバイクでいっぱいで、鉄鍋から立ちのぼる湯気と香りが遠くからでも分かります。
メニューは3品だけで、水煎包15元、ニラまん20元、豚肉餡餅30元です。朝は水煎包のみで、12時以降に3品すべてがそろい、豚肉餡餅は午後のおやつ扱いです。水煎包は底が黄金色にカリッと焼け、生地はもっちりと歯ごたえがあり、具はキャベツが中心で少量の豚ひき肉、春雨、ニンジンが入り、甘くシャキッとした食感です。夏は夕顔(瓠瓜)に替えるか加えるため、汁気が増えてさっぱりした甘さになります。食尚玩家の筆者はむしろ豚肉餡餅を推しており、皮が薄く具だくさんで肉汁たっぷりと書いています。店の甘辛ソースはセルフで、ブロガーもおすすめしています。
ネットでは作りたてで油っぽくなく、15元でお得という声が多く、一度に十数個買う人もよく見かけます。一方で1個が小さく男性なら一口で終わる、日常的な安いおやつで感動するタイプではないという意見もあります。水煎包1個12元と書いた記事もありますが、以前の価格と思われるので現地の表示で確認してください。
セルフ方式で、客が自分で鍋から取り、別の場所で会計します。一鍋なくなると次を待つことになるので素早さが必要です。席はなく持ち帰りのみで、甘辛ソースと袋はセルフです。営業時間は05:30〜18:30で、休日や巡行期間は焼き上がるとすぐ売り切れます。周辺はバイクが多いので、車なら鎮瀾宮周辺の有料駐車場に停めて歩くのがおすすめです。
鎮瀾宮の参拝後に手頃な温かい軽食を食べたい人や、朝食を急ぐ人に向いています。朝なら水煎包を、午後なら3品を1個ずつ食べ比べるのがおすすめで、夏は夕顔入りに甘辛ソースを少しかけてどうぞ。
ここがいい
- 水煎包15元、ニラまん20元、餡餅30元
- 朝は水煎包のみ、昼以降に3品そろう
- 夏は具が夕顔に、汁気たっぷりで甘い
- 自分で鍋から取り、別の場所で会計
- 甘辛ソースはセルフ、かけると香ばしい
- 05:30開店、席なしで持ち帰りのみ
みんなの声
良い評判
- 底はカリッと、生地はもっちり、キャベツが甘い
- 15元で作りたて、油っぽくなくコスパ抜群
- 皮が薄く具だくさんの豚肉餡餅を推す人も
気になる点
- 1個が小さく一口で終わる
- 日常的な安いおやつで感動まではない
- 混雑時は鍋の争奪戦、休日はすぐ売り切れ
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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