
おばさんの鹹粥
結論漁港の路地の半世紀鹹粥、紅糟肉と好相性
正浜漁港の旧漁会ビル裏の路地にある半世紀続く鹹粥の屋台。小魚の干物でスープを取り、あっさりとした粥に魚の旨みがある。紅糟肉や揚げたての揚げ物と合わせれば、漁港の地元の人の手頃なブランチになる。
レビュー
おばさんの鹹粥は中正区中正路の路地、正浜漁港の旧漁会ビルのすぐ裏にある。欣傳媒の2019年の記事によると、この屋台は約50年の歴史があり、魚市場が寂れた後も路地に残る数少ない店のひとつ。2025年に欣傳媒が正浜漁港周辺のグルメを紹介した際も、地元の人がよく通うブランチの店として挙げている。
鹹粥は小魚の干物で煮出し、スープは淡い色で、魚の旨みが穏やかで生臭さがない。粥には小さなイカや油揚げなどがよく入る。鹹粥のほか、カウンターには揚げたての揚げ物が多く並び、中でも紅糟肉は表面が香ばしくほのかに酒の香りがあり、多くの人が必ず頼む一品だ。欣傳媒の2019年の記事では鹹粥一杯15元とあるが、近年ネットで共有される価格は上がっており、揚げ物は別料金なので現地で確認を。
ネットでは一杯の量が多く安いこと、小魚のスープの甘み、紅糟肉と揚げ豆腐のおいしさ、話好きで親切な女将が好評だ。不満は揚げ物が多くて罪悪感があること、揚げ魚に下味がなくぱさつくことがある点。席は10席ほどで店内は簡素。
営業時間は情報源によって異なり、以前の記事では朝6時から昼まで火曜定休、最近の情報では木曜から日曜の朝5時から昼まで、月曜から水曜休みとするものが多い。出発前に必ず確認を。路地は狭く車は停めにくいので、バイクか徒歩が便利。食後は正浜漁港のカラフルハウスを散策できる。
早起きして漁港で写真を撮り、本物の漁村の朝食を味わいたい人や、昔ながらの小吃が好きな人に向く。一人なら鹹粥一杯に紅糟肉か揚げ豆腐を一品足して100元前後で、正浜漁港の日常の味を楽しめる。
ここがいい
- 小魚干のスープであっさり魚の旨み
- 紅糟肉は必ず頼みたい
- 2019年は一杯15元、現在は値上げ
- 営業日は情報が割れる、必ず確認
- 昼までなので早朝がベスト
- 路地が狭く駐車難、バイクか徒歩で
みんなの声
良い評判
- 小魚干スープが甘く量もたっぷり
- 紅糟肉と揚げ豆腐がおいしい
- 安くて女将が親切で話し好き
気になる点
- 揚げ物が多く罪悪感
- 揚げ魚に下味がなくぱさつく
- 営業日が少なく空振りしやすい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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