
金龍肉焿
結論1976年創業、とろみなしの爽やかな基隆肉羹
1976年に屋台から始まった中正区の老舗。看板の肉羹は赤身肉を魚のすり身で包み、とろみをつけないスープにタケノコの千切りを合わせた、すっきりとした甘みのある一杯。数量限定の豚足肉は早く売り切れることが多く、地元のブランチの定番だ。
レビュー
金龍肉焿は中正区中船路にある。鏡週刊の2025年の記事によると、1976年に南栄路の交差点の屋台として創業し、1990年に現在地へ移った。現在は二代目が引き継ぎ、注文の流れや店内環境を改善した。食尚玩家も老舗の肉羹として紹介しており、ネットの口コミ数は基隆の小吃の中でも上位だ。
看板の肉羹は赤身肉を魚のすり身で包み、とろみをつけないスープにタケノコの千切りを敷いたもので、タケノコの香りが感じられ、全体にすっきりしてべたつかない。もう一つの人気は豚足肉で、数量限定のため遅いと食べられないことが多い。鏡週刊によれば肉羹スープ一杯65元、豚足肉小皿70元。肉羹ビーフン、豚血スープ、卓上の生唐辛子ニンニク醤油も勧められている。
ネットでは肉が新鮮でスープが澄んだ甘みを持ち、伝統の味を守る老舗だと評価され、店内は清潔で席も窮屈ではない。不満は観光ルートから外れていて見つけにくいこと、小皿は普通という声、豚足肉は昼過ぎに売り切れることがあるという注意だ。
最近の情報では8時半から15時半、火曜定休が多いが、以前の紹介では19時までとされたこともあり、最新の告知を確認したい。中船路にあり基隆駅から徒歩10数分。周辺は駐車が難しいので徒歩かバイクがおすすめ。
基隆のあっさり系肉羹を味わいたく、廟口の人混みを避けたい人に向き、ブランチにもよい。一人なら肉羹スープか肉羹ビーフンを一杯、早めに着けば豚足肉を追加し、唐辛子ニンニク醤油を添えて100元余りで満足できる。
ここがいい
- 肉羹スープは一杯65元
- 豚足肉小70元、限定なので早めに
- 肉羹ビーフンも人気
- 卓上の生唐辛子ニンニクは必須
- 火曜定休、15時半ごろ閉店
- 駐車難、基隆駅から歩こう
みんなの声
良い評判
- とろみのない澄んだスープにタケノコが香る
- 肉が新鮮で豚足肉は柔らかく味しみ
- 店内が清潔で席も広め
気になる点
- 観光ルート外で見つけにくい
- 小皿は普通
- 豚足肉は昼過ぎに売り切れることも
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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