
駅站食堂
結論駅近くの懐かしい台湾料理店。大人数で炒め物をシェアがお得
高雄駅裏手の路地にあるレトロな台湾料理店で、古道具と木のテーブルが昔の駅の雰囲気を再現する。ネギ卵焼き、豚トロの白切り、パイナップル豆醤と水蓮の炒めなど家庭的な炒め物が手頃で、会食や一杯に向く。
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レビュー
駅站食堂は高雄駅裏手の天津街にあり、MRT後駅駅に近い、懐かしさをテーマにした台湾料理店だ。店内はレトロな古道具と木の家具で埋め尽くされ、昔の台湾の駅を思わせる。大人数向けの円卓のほか、長テーブルにベンチの席もある。グルメ番組も訪れ、ブロガーは駅周辺の会食向けの店としてよく挙げる。
料理は台湾式の炒め物と家庭料理が中心。よく薦められるのはネギ卵焼き、豚トロの白切り、イカの和え物、パイナップル豆醤と水蓮の炒め、牡蠣の揚げ物、黄金豆腐、腐乳キャベツ、ニンニク豚、ティラピアの醤油煮込み。全体にご飯が進む塩気のある味付けで、ビールにも白飯にも合う。
ネットでは価格が手頃で炒め物が本場の味、おかみさんが親切に注文を手伝ってくれる、懐かしい雰囲気でくつろげると好評で、外国人旅行者は古い映画に入り込んだようだと言う。一方で、料理によっては油っぽい、冷房がなく扇風機だけで夏は暑いという声がある。駅から少し歩く、予約なしだと待たされることがあるとの意見も。
現在の営業はおおむね11時半〜13時半、17時半〜19時半で、月曜・火曜定休。以前の番組情報では14時半と20時半までとされ、情報源によって異なるので事前に確認したい。一人200〜400元が目安。食事時は席が限られるので電話予約がおすすめで、注文は用紙に記入する。
友人数人や家族で、駅近くで雰囲気のある台湾料理を食べたい人に向く。何品かをシェアするのがよく、まずネギ卵焼き、豚トロ、水蓮炒めを頼み、メインにティラピアの煮込みを加えよう。暑さが苦手なら夜の部を選び、真夏の昼は避けたい。
ここがいい
- 月・火曜定休、昼夜それぞれ約2時間のみ営業
- 席が限られるので電話予約がおすすめ
- ネギ卵焼き・豚トロ・水蓮炒めが定番
- 冷房なしで扇風機のみ、夏は夕方に
- 一人200〜400元、大人数でシェアがお得
- 注文は用紙記入式、おすすめも聞ける
みんなの声
良い評判
- 価格が手頃で、本場の台湾炒め物がご飯に合う
- おかみさんが親身に注文を手伝ってくれる
- 懐かしい内装で雰囲気がよく会食向き
気になる点
- 一部の料理は油っぽい
- 冷房がなく夏は暑い
- 営業時間が短く、予約なしだと待つことも
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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