阿萬意麺

評価数が不足NT$45–120 / 1人あたり台湾料理
15:30–21:00高雄 三民区
老舗お手頃地元で人気

結論三民街の廟のそばで60年、汁なし意麺に肉羹スープ

三民街の廟のそばで約60年続く意麺の老舗。自家製のコシのある麺にラードと肉そぼろを絡め、厚切りの豚肉をのせる。毎日手作りする肉羹スープを添えても小銭で満腹になり、開店は午後3時半から。

ルート電話する

Instagram の写真

レビュー

阿萬意麺は三民区三民街184号、三民市場の廟のそばにあり、約60年営業する三民街屈指の有名麺店。マリ・クレールと食尚玩家のどちらも三民街グルメの特集でこの店を挙げている。メニューはわずか数品だが、開店と同時に満席になることも多い。

意麺は自家製で、コシがあり歯ごたえがいい。汁なし意麺はラードと肉そぼろを絡め、厚切りの豚肉を数枚のせた、塩気に南部らしい甘みが重なる一杯。肉羹は毎日手作りで、スープはやはり甘めの味付け。貢丸スープはさっぱりした脇役だ。2019年の食尚玩家によると、汁なし意麺45元、肉羹スープ45元、貢丸スープ20元で、小銭で一食まかなえる。

ネットでは子どものころから食べている味で、台湾に帰るたびに必ず寄るという声や、汁なし意麺は台湾でも指折りという絶賛も。品数が少ないという指摘もあるが、絞り込んだメニューだからこそどれも安定している。一方で今はそれほど安くない、量が少なめ、ピーク時は並ぶという声もあり、メニューは中国語のみなので外国人は身ぶり手ぶりで注文することになる。

営業は午後3時半から夜9時まで。2019年の記事では9時半までとあり、情報源によって異なるため出かける前に確認を。定休日の情報は今のところない。夕方5時半にはすでににぎわい、夕食どきは席待ちになることが多い。三民街一帯は昔ながらの市場で車が多く道も狭いので、地下鉄か鉄道で高雄駅まで行き、歩いて向かいながら三民街のほかの小吃も楽しもう。

高雄の古い市場で手頃な夕食をとりたい人に向く。初めてなら汁なし意麺と肉羹スープの定番コンビを。よく食べる人は貢丸スープも追加。食後は近くの屋台で飲み物を買えば、三民街の食べ歩きコースの完成だ。

ここがいい

  • 汁なし意麺45元、ラードと肉そぼろに厚切り肉
  • 肉羹は毎日手作り、スープは甘め
  • 貢丸スープ20元、さっぱりした相棒
  • 開店は午後3時半、5時半には満席
  • メニューは中国語のみ、指差しでOK
  • 高雄駅から歩いて三民街散策も

みんなの声

良い評判

  • 自家製麺にコシがあり汁なしが香ばしい
  • 子どものころから変わらない味
  • 品数を絞っていてどれも安定

気になる点

  • 今はそれほど安くなく量も少なめ
  • ピーク時は行列、メニューは中国語のみ

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

おすすめ

汁なし意麺イメージ図
汁なし意麺NT$45
肉羹スープイメージ図
肉羹スープNT$45
貢丸スープイメージ図
貢丸スープNT$20

場所

高雄市三民區三民街184號ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

行ったことがある?評価する

ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

高評価