
清溪小吃部
結論三鳳中街の昔ながらの味、魯肉飯と団子スープ
乾物問屋街・三鳳中街の中にある昔ながらの食堂で、1949年創業とされる。魯肉飯は後壁の名人が育てた受賞米を使い、ゼラチン質でねっとりしながら脂っこくない。おこわ、豚足スープ、自家製つみれスープも人気で、日曜定休。
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レビュー
清溪小吃部は三民区三鳳中街80之1号、乾物問屋が並ぶ一角にあり、ブロガーの調べでは1949年創業。三鳳中街で座って食事ができる数少ない老舗だ。食尚玩家が2025年にブロガー投票で選んだ高雄の小吃18選では、三民区から唯一選ばれ、看板は魯肉飯だった。
魯肉飯には脂身と赤身が混ざった肉そぼろがたっぷりかかり、ゼラチン質で唇がくっつくほど濃厚なのに脂っこくない。ご飯は台南後壁の名人が育てた受賞米で、少しの高菜漬けが口をさっぱりさせる。おこわはにんにくのみじん切りをのせたやわらかめの仕上がり。豚足スープの豚足はぷるんとやわらかく、スープは甘みがある。切り盛りの総菜にはタン、コリコリの腸、豚皮、胃袋、軟骨肉があり、エビ団子と肉団子は自家製で、ネットでは団子の盛り合わせスープがいちばん人気。
好評なのは肉そぼろの量が多く脂身と赤身のバランスがいいこと、おこわがもちもちしながら粒感も残ること、店主がスープをサービスしてくれることも。一方でおこわの肉が硬めという声があり、ブロガー自身のおこわの評価も一定しない。また旧正月以外の平日は客が少なく、年末の賑わいとの差が大きいという指摘もある。
営業はおおむね11時半から19時半まで。ブロガーの記録では20時までとあり、情報源によって異なるため出かける前に確認を。日曜定休。魯肉飯35元、豚足スープ55元で、ほかの価格は記載がなかった。先に注文して支払い、それから席を探す方式で、開店前から並ぶこともあり、平日なら待ち時間は10分ほど。三鳳中街は道が狭く車が多いので、鉄道で三塊厝駅まで行き、徒歩約3分で向かうのがおすすめ。
三鳳中街で正月用品を買う人や、昔ながらの地元の味を求める人に向く。一人なら魯肉飯と団子の盛り合わせスープで大満足。二人ならおこわと豚皮かコリコリ腸を一皿追加しよう。旧正月前後は混むので、昼のピークを避けると楽だ。
ここがいい
- 魯肉飯35元、ゼラチン質が濃厚で脂っこくない
- 豚足スープ55元、ぷるんとした豚足に甘いスープ
- エビ団子と肉団子は自家製、盛り合わせスープを
- 先に注文・支払い後に着席、日曜定休
- 鉄道で三塊厝駅へ、徒歩約3分
- 旧正月前は混雑、昼のピークは避けて
みんなの声
良い評判
- 肉そぼろがたっぷりで脂身と赤身のバランスがいい
- おこわはもちもちで粒感もある
- 自家製団子スープがおいしく、スープのサービスも
気になる点
- おこわの肉が硬めで評価が分かれる
- 平日は空いているが年末年始は大混雑
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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