
一味品碗粿
結論市場の騎楼で食べるビブグルマン碗粿、弾力が魅力
永楽市場にあるビブグルマンの碗粿の店で、富盛號の真向かい。古米を使って蒸し上げる生地は弾力があり、火焼エビと朝びき豚が入る。朝5時半ごろから営業し、碗粿も魚スープも40元。
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レビュー
一味品は国華街三段177号、永楽市場の騎楼の下にあり、ちょうど富盛號の向かい。二つの店は同じ師匠の流れをくむとする記事もある。ミシュランのビブグルマンに何年も続けて選ばれており、2025年の台南ビブグルマンにも名を連ねる、地元の食通に愛される店だ。
碗粿は古いインディカ米をひいてその場で蒸し、色は濃い茶色。生地は一般的なものより弾力があり、もちっとしつつ柔らかい。中には朝びき豚、火焼エビ、自家製の肉そぼろが入り、甘じょっぱい醤油だれがかかる。魚のとろみスープも40元であっさりしており、多くの人がセットで頼む。卓上のおろしにんにくとわさびは自由に使える。
弾力のある生地とたれの甘みが好評で、魚スープも飲みやすいと言われる。行列はつきものだが、おばさんたちの手際がよく進みは早い。一方で、ほかの碗粿と大差なくわざわざ来るほどではないという声もあり、外国人旅行者からは、卓上の目立たない調味料がとても辛いので少しずつ試すようにという注意も聞かれる。
営業はおおむね朝5時半から夕方5時まで、売り切れ次第終了。火曜定休で不定休もあるため事前に確認を。席は騎楼の下に数卓のみで、冷房はなく扇風機だけ。行列は長くても回転が早く、たいてい5分もかからない。永楽市場周辺は駐車が難しいので徒歩かバイクで。
早起きして市場らしい地元の味を楽しみたい人や、向かいの富盛號と食感を比べたい食通におすすめ。碗粿と魚スープを一杯ずつ、約80元で十分満足できる。まずはそのまま味わい、次ににんにくを足して、わさびはほんの少しにしておこう。
ここがいい
- 碗粿と魚スープはどちらも40元
- 朝5時半ごろ開店、売り切れで終了
- 火曜定休、ほかに不定休あり
- 向かいの富盛號と食べ比べができる
- 卓上に激辛の調味料あり、少量から
- 騎楼の席は冷房なし、行列は進みが早い
みんなの声
良い評判
- 生地に弾力があり、たれはまろやかな甘さ
- あっさりした魚スープが碗粿とよく合う
- 行列の進みが早く、値段も手頃
気になる点
- 席が少なく冷房もない
- わざわざ行くほどではないという声も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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