
阿星鹹粥
結論1965年創業、甘い魚スープの粥に油條を
1965年創業のサバヒー鹹粥の老舗で、ミシュランのビブグルマン推薦店。毎日魚の骨と頭で澄んだ甘いスープを取り、粥には魚皮、魚肉、少量のカキが入り、揚げニンニクが香る。サバヒー腹身の和えものも人気で、昼過ぎには閉店。
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レビュー
阿星鹹粥は民族路三段289号、民族路の西端、西門路近くにあり、台南の朝食サバヒー粥を代表する老舗のひとつ。ミシュランによると1965年創業で、台南風のサバヒー鹹粥を主に売る。ビブグルマンに選ばれ、2025年と2026年のリストにも載っている。
台南の鹹粥はスープが多く、米粒がはっきりしているのが特徴。阿星は毎日魚の骨と頭でスープを取り、澄んで甘みがあり、揚げニンニクの香りが濃い。サバヒー粥には魚皮と魚肉のほか、少量の生ガキが加わり旨みを足す。もう一つの人気は甘みと醤油の香りのある肉燥を合わせたサバヒー腹身の和えもの。揚げたての油條を粥に浸したり、煮込み肉を添えたりすると朝食が豪華になると勧める声も多い。
好評は魚の新鮮さ、生臭さのない甘いスープ、サクサクの油條に集まり、店主が早朝4時から当日の魚を仕込んでいるという声もある。近くで1時間以上並ぶ別の粥店に比べ、ここは20〜30分ほどで食べられることが多い。一方、標準的な台南鹹粥でわざわざ行くほどではない、英語メニューがなく外国人は注文に時間がかかる、閉店が早く遅いと食べ損ねるという意見もある。
営業は火曜から日曜の午前6時から午後12時50分まで、月曜定休で、売り切れ次第早めに閉まることもある。ミシュランによると冷房があり現金のみ。民族路三段は交通量が多く路上駐車は難しいので、バイクか国華街や西門路から徒歩約10分で。
早起きして本場の台南朝食を食べたい人や、あっさりした海鮮粥が好きな人に向く。初めてならサバヒー粥と油條を1本、腹身好きならサバヒー腹身の和えものを追加。二人なら煮込み肉かカキを一皿シェアしてもよい。一人100〜200元ほど。
ここがいい
- スープは毎日魚の骨と頭で取る
- 粥には魚皮、魚肉、少量のカキ
- 肉燥をかけたサバヒー腹身の和えものも必食
- 油條を粥に浸すのが定番
- 待ちは20〜30分ほど、昼過ぎに閉店
- 月曜定休、現金のみ、冷房あり
みんなの声
良い評判
- 魚が新鮮でスープは甘く生臭くない
- 油條がサクサクで粥によく合う
- 近くの有名店より待ち時間が短い
気になる点
- 標準的な台南鹹粥でわざわざ行くほどではない
- 英語メニューがなく外国人は注文に時間がかかる
- 閉店が早く遅いと食べ損ねる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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