
阿松割包(台湾風バーガー)
結論甘いピーナッツソースとぷりぷり豚タン、国華街の個性派割包
永楽市場にある割包の老舗屋台で、普通、赤身、豚タンの3種類があり1セット2個。ピーナッツ粉ではなく台南風の甘いピーナッツソースをかけ、高菜漬けと大根の漬物をはさむ。店内で食べるとスープが一杯つく。
Instagram の写真
レビュー
阿松割包は国華街三段181号、永楽市場の騎楼の中にあり、富盛號や一味品などの名店と隣り合う、国華街の小吃ランキングの常連だ。いちばんの特徴は豚タンの割包で、ほかの割包店ではあまり見かけないため、珍しいものを試したい旅行者によく勧められる。
割包は普通、赤身、豚タンの3種類で、1セットは必ず2個。よくある甘いピーナッツ粉ではなく甘いピーナッツソースをかけ、高菜漬けと大根の漬物をはさむので、甘さと塩気が交じり合う。豚タンはぷりっとして噛みごたえがあり、どの肉もしっかり煮込まれてパサつかない。店内で食べると口直しのスープが一杯つく。
量がしっかりあって値段も手頃、豚タンの割包はぜひ試したい、無料のスープもうれしいという声が多い。不満はピーナッツソースが甘すぎて肉の旨みを覆ってしまうこと、伝統的な割包の奥行きが足りないという意見。豚タンと赤身の違いがよくわからなかったという人もいる。
営業時間と定休日は情報源によって異なる。地図情報では朝8時から午後3時半、水・木曜定休とされ、旅行記事では7時半から午後5時、不定休とされている。売り切れ次第終了するので、出かける前にSNSで確認を。豚タンの割包は2個で約100元、90元だったと記録した旅行者もいる。市場の中にあり、席は少なく駐車も難しい。
国華街で食べ歩きをしたい人や、珍しい部位を試したい人に向く。初めてなら豚タンの割包を一セット、同行者に普通の割包を頼んでもらって交換して比べるのがおすすめ。甘いのが苦手なら、まずはそのまま一口かじってからソースを足すか決めよう。
ここがいい
- 1セット2個、豚タン包は約100元
- ピーナッツ粉ではなく甘いソース
- 店内で食べるとスープ付き
- 甘いのが苦手ならまず一口そのまま
- 営業時間は情報が割れるのでSNSで確認
みんなの声
良い評判
- 豚タンはぷりぷりで味がしみ、ほかでは珍しい
- 量がしっかりでスープ付き、値段も手頃
- 漬物がさっぱりして口直しになる
気になる点
- ピーナッツソースが甘く肉の味を覆う
- 伝統的な割包の奥行きに欠けるという声
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

