
延平国華米糕
結論3時間限定の手切り煮込み豚米糕、にんにくが決め手
国華街にある、看板がなくても長い行列ができる米糕の老舗屋台。午後4時に開店し、3時間足らずで売り切れることが多い。もち米はもちっとしてべたつかず、手切りの煮込み豚と自家製きゅうりの漬物をのせ、食後には無料のかつおスープ。地元の人は煮卵と肉団子を添える。
レビュー
延平国華米糕は国華街96号にある。食尚玩家は旧延平街の無名米糕として紹介し、地元で非常に人気があり、開店まもなく売り切れることが多いと書いている。NOWnewsの嘉義グルメまとめにも入り、午後から夕方だけの営業だという。所在地の行政区は情報源によって書き方が異なり、NOWnewsと地図情報では西区、文化路夜市の西側の古い街並みにある。
米糕はもち米を蒸してもちっとしながらべたつかず、手切りの煮込み豚をのせ、さらに自家製のきゅうりの漬物を重ねる。煮込み豚は香りがよく脂っこくなく、シャキッとしたきゅうりが味を引き締める名脇役だが、量は決まっていて追加はできない。地元の人はまずそのまま食べ、好みで卓上の辣醤とにんにくを加えると味に奥行きが出ると勧める。NOWnewsによると常連は米糕に煮卵と肉団子を合わせることが多い。食後には無料のかつおスープが付く。
好評はもち米の食感、煮込み豚と水分のバランスに集まり、ほかの有名な米糕より好みだという声や、価格がとても安いという声がある。にんにくと煮込みアヒル卵を特に勧める人も多い。一方で近年は以前ほどではないという声や、営業時間が短くよく空振りするという不満もある。どの情報源にも明確な価格はなく、現地の価格表に従おう。
ネット上の情報では営業は16時から19時、売り切れ次第終了で、定休日は見当たらない。出かける前に確認を。注文は入口で先に伝え、席を見つけて座り、代金を払ってから食べる。店内も持ち帰りも人が多いが、店内は比較的清潔。国華街周辺は路地が狭く駐車が難しいので、文化路夜市から歩いて行くのがいちばん便利。
本場の嘉義米糕を食べたい人や、夕方に夜市の前に軽く腹ごしらえしたい人に向く。初めてなら米糕に煮卵と肉団子を添え、まずそのまま食べてからにんにくと辣醤を足し、最後に無料のかつおスープで締めよう。一人35〜100元ほど。16時を過ぎたら早めに。遅いと店じまいしている可能性が高い。
ここがいい
- 16時開店、19時前に終わることも多い
- まずそのまま、次ににんにくと辣醤
- 常連は煮卵と肉団子を添える
- きゅうりは定量で追加不可
- 食後に無料のかつおスープ
- 路地は駐車難、夜市から歩いて
みんなの声
良い評判
- もち米がもちっとしてべたつかない
- 煮込み豚と水分がちょうどよく、にんにくで香り立つ
- 安くて有名店より口に合うという声も
気になる点
- 以前ほどではないという声もある
- 営業時間が短く空振りしやすい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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