鴨肉許(許二姊)

評価数が不足NT$70–250 / 1人あたり台湾料理
10:00–02:00新竹市 北区
深夜営業地元で人気行列店

結論深夜まで開く鴨肉の名店、鴨血炒めは必食

城隍廟そばの北門街にある鴨肉の名店で、深夜2時まで営業。燻製鴨は皮がカラメル色で身は柔らかく塩気があり、鴨肉湯麺のスープは後味が甘い。甘酸っぱく辛い鴨血炒めはほぼ全卓が注文し、食事時はいつも満席。

ルート電話する

Instagram の写真

レビュー

鴨肉許は新竹市北区北門街35号にあり、城隍廟から歩いて1〜2分。食尚玩家によれば鴨肉許は3店あり、創業者の3人の娘がそれぞれ営んでいて、この「許二姊」が最も人気で立地も良い。朝から深夜まで営業し、城隍廟エリアで最も有名な鴨肉店のひとつで、廟口鴨香飯と並んで新竹の必食に挙げられることが多い。

名物の燻製鴨は、まず蒸してから漢方で煮込み、最後に白砂糖で燻す。皮はカラメル色、身は柔らかく塩気があり、たれなしで十分。いちばん柔らかいのはもも肉。鴨肉湯麺は太めでもちもちの麺に、塩気がありつつ後味の甘いスープ。Smile Taiwanによれば屏東産の鴨を使い、一杯ずつ小鍋で煮る。鴨血は黒酢とねぎで強火で炒め、なめらかで酸っぱ辛く、ほぼ全卓が注文。ニラ入りの鴨腸炒めもご飯が進む。炒め物は標準で少し辛い。

好評は鴨の香りと柔らかさ、量の多さと手頃な価格で、鴨血炒めとスープが特に推され、深夜に熱々の鴨肉麺が食べられるのも魅力。一方で店内が混雑し自分で席を探す必要がある、並び方がゆるい、衛生や清潔感は普通、麺が柔らかめ、茹で野菜が高いという声もある。

食尚玩家の情報では毎日午前10時〜深夜2時営業で定休日の記載なし。深夜2時半までとする報道もあるので事前に確認を。参考価格は鴨肉飯小65元・大85元、鴨肉湯麺小70元・大90元、鴨血炒め80元、鴨腸炒め120元、燻製鴨は重さで計算。近くに有料駐車場があり、休日の食事時は並ぶ覚悟を。辛いものが苦手なら注文時に伝えよう。

新竹の定番の鴨肉飯や鴨肉麺を食べたい人、城隍廟散策後に夜食をとりたい人に向く。二人なら鴨肉飯と鴨肉湯麺を一つずつ、鴨血炒めと燻製鴨ももを追加し、内臓好きなら鴨腸炒めも。燻製鴨の持ち帰りもできる。

ここがいい

  • 鴨肉飯は小65元、大85元
  • 鴨血炒め80元、酸っぱ辛くなめらか
  • 燻製鴨はもも肉が一番柔らかい
  • 炒め物は標準で少し辛い、苦手なら伝える
  • 深夜2時まで営業で夜食に最適
  • 混雑時は自分で席を探す

みんなの声

良い評判

  • 燻製鴨が香ばしく柔らかくジューシー
  • 鴨血炒めは酸っぱ辛くなめらか、スープも美味
  • 深夜まで営業し量が多く手頃

気になる点

  • 店内が混雑し並び方がゆるい
  • 衛生と清潔感は普通
  • 麺が柔らかく青菜が高いという声

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

おすすめ

鴨肉飯(小)イメージ図
鴨肉飯(小)NT$65
鴨肉湯麺(小)イメージ図
鴨肉湯麺(小)NT$70
鴨血炒めイメージ図
鴨血炒めNT$80
鴨腸炒めイメージ図
鴨腸炒めNT$120

場所

新竹市北區北門街35號ルート ↗

新竹市の宿を探す

提携リンク

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

行ったことがある?評価する

ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

高評価