
阿城号米粉
結論城隍廟80年の米粉屋台、炒米粉に貢丸スープ
城隍廟の中で80年以上続く米粉の老舗屋台。太めの米粉を炒めて肉そぼろのたれをかけ、貢丸スープやイカ肉羹と合わせるのが定番で、新竹の人が子どもの頃から親しむ廟前の味。
レビュー
阿城号米粉は新竹城隍廟の境内にある屋台群の一角、中山路75号にある。ブロガーは80年以上続く老舗と紹介し、ネットでは家族三代で営むという声もある。天下雑誌の「微笑台湾」が城隍廟の小吃をまとめた際には、海瑞摃丸、鴨肉許、柳家肉燥飯と並べて紹介しており、地元の人が外から来た友人を連れて行く定番の一軒だ。
看板は炒米粉。「微笑台湾」によると、南勢周辺の米粉作り地区の手作り米粉を使い、炒めてから自家製の肉そぼろだれをかける。麺はやや太めで弾力があり、塩気のある肉汁が一本一本にしみ込む。メニューは多くなく、焼きそば、肉圓、魯肉飯、粉蒸、貢丸スープ、肉羹スープなど。蕃薯藤旅遊によるとイカ肉羹スープは一杯45元で、廟前らしい手頃な価格帯だ。
好意的な声は、米粉が油っぽくなく量もちょうどよく、貢丸は大きくて歯ごたえがあり、二品で100元前後で満腹になるというもの。外国人旅行者も本場の台湾の味だと評価する。一方で、メディアほど弾力を感じなかったというブロガーや、たれが塩辛いので少なめを頼むとよいという声もあり、混雑時は接客が慌ただしくなる。
屋台の向かいに飲食スペースがあり、広くはないが清潔に保たれている。ピーク時は相席が当たり前。営業時間は情報源によって異なり、朝7時から夜9時半で火曜休みとするものもあれば、夜11時までとするものもあるので、事前に確認したい。城隍廟周辺は駐車が難しいので、近くの有料駐車場に停めて歩くか、バスで廟前まで行くのがよい。
初めて城隍廟を訪れ、100元ほどで新竹米粉を味わいたい人に向く。炒米粉と貢丸スープを頼み、余裕があればイカ肉羹スープを追加。塩辛いのが苦手ならたれ少なめを頼み、食後は廟前の他の老舗屋台へ足を延ばしたい。
ここがいい
- 炒米粉に肉そぼろだれ、麺は太めで弾力あり
- イカ肉羹スープは一杯45元
- 貢丸は大きく歯ごたえがあり米粉と好相性
- 塩辛いのが苦手ならたれ少なめに
- 向かいに飲食席、混雑時は相席
- 営業時間は情報が分かれるので要確認
みんなの声
良い評判
- 米粉はさっぱりして油っぽくなく量もちょうどよい
- 貢丸は大きく弾力があり、スープも飲みやすい
- 二品で100元前後、廟前の本場の味
気になる点
- たれが塩辛いという声
- 米粉が評判ほど弾力がないという意見
- 混雑時は接客が慌ただしく相席になる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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