
斗南徐記肉圓
結論斗南の安うま肉圓、珍しいタロイモ味は必食
斗南駅近くで20年以上続く肉圓店で、蒸してから揚げる製法で皮はもちもち、具はぎっしり。看板は筍入り肉圓と珍しい大甲タロイモ肉圓で、具だくさんの四神湯と合わせるのが斗南の人おすすめの安うまグルメ。
レビュー
斗南徐記肉圓は斗南鎮南昌西路にあり、斗南駅から徒歩10〜15分ほど。旅行サイトによると2000年開業で、店主の女性の実家は筍の産地。最初は自宅の軒下で肉圓を売り、何度も改良を重ねて今の味になったという。食尚玩家は地元の人が勧める安うまグルメで、平日も休日も繁盛していると紹介している。
肉圓は蒸してから揚げる製法で、皮はもちもち、具はぎっしり。看板の筍入りはシャキッとした筍が入り、タロイモ入りは大甲タロイモを角切りにして肉餡に混ぜ、どこを食べてもタロイモの香りがする珍しい一品だ。タレはもち米でとろみを付け、自家製の味噌で味付けし、醤油は使わない。四神湯は豚骨とスペアリブで煮出し、具だくさんだ。
ネットでは皮がもちもちでタレがおいしい、筍とタロイモの具に個性がある、四神湯は量が多くやさしい味と好評。一方で肉圓が小ぶりで一つでは物足りず、何個か頼む必要があるという声もある。最近改装して店内は明るく冷房も付き、昔ながらの肉圓店より快適だ。
営業は朝10時半から夜7時まで、木曜定休で、閉店時間は情報源によって多少異なる。食尚玩家の2025年の記事では、筍入り肉圓が1個35元、タロイモ肉圓が45元、スペアリブとミックスの四神湯が各60元。旅行サイトはミックス団子スープ30元も挙げている。一日に200〜300個売れ、冷凍真空パックや宅配もある。
列車で斗南に来て地元の小吃を食べたい旅行者に向く。筍入りとタロイモ入りを一つずつ頼んで食べ比べ、ミックスかスペアリブの四神湯を合わせるのがおすすめ。気に入ったら冷凍パックを買い、家で蒸し直して楽しもう。
ここがいい
- 筍入り35元、タロイモ入り45元
- タロイモは大甲産、他では珍しい
- 蒸してから揚げ、タレは味噌で醤油なし
- 四神湯は60元、具だくさんでやさしい味
- 木曜定休、斗南駅から徒歩約15分
- 冷凍真空パックあり、家で蒸せる
みんなの声
良い評判
- 皮がもちもちでタレが美味
- タロイモと筍の具に個性
- 四神湯が多く店内は冷房完備
気になる点
- 肉圓が小ぶり
- 一つでは足りず数個必要
- 駅から少し歩く
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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