
阿國獅魷魚羹
結論斗六の魷魚嘴羹代表、食感楽しくスープは甘め
斗六の大同路で数十年続く魷魚羹の老舗で、食尚玩家は滷魷魚嘴の元祖と紹介。魷魚嘴羹にはコリコリのイカの口がいくつも入り、滷肉飯と合わせるのが斗六の定番ランチ。
レビュー
阿國獅魷魚羹は斗六市大同路にある、地元でも歴史の長い小吃店だ。食尚玩家は創業70年以上で滷魷魚嘴の元祖と紹介し、別の斗六グルメ記事は約60年とし「斗六之光」の扁額を贈られたと伝える。年数は情報源によって異なるが、いずれも斗六の魷魚羹の代表として扱っている。
看板は魷魚嘴羹と滷魷魚嘴。報道によると一杯に少なくとも8〜10個のイカの口が入り、コリッとしつつ弾力がある。スープはやや甘めでとろみが強く、近隣の同業店よりイカの風味がはっきりしているという声もある。魷魚羹麺、サメの燻製、滷肉飯や小皿料理もあり、冷凍パックの滷魷魚嘴も販売している。
ネットではイカの口の食感が独特、滷肉飯が香ばしい、店内が広く品数が多く家族連れに向くと好評。一方で一部のイカの口に硬い骨がある、スープが甘く味が濃くて喉が渇く、評判ほどではないという意見もある。まず一杯で食感を確かめるとよい。
営業はおおむね朝10時から夜7時半まで、水曜定休で、開店時間は情報源によって多少違うので事前に確認を。斗六市街にあり太平老街からも遠くないので散歩がてら行ける。駐車の優待があるという口コミもあるので店員に尋ねてみよう。
雲林の魷魚嘴羹を知りたい旅行者や、お土産を持ち帰りたい人に向く。一人一杯の魷魚嘴羹と滷肉飯を頼み、サメの燻製か湯通し青菜をシェアするのがおすすめ。二人なら向かいの魷魚嘴羹店でも一杯頼み、味を比べてみるのも楽しい。
ここがいい
- 一杯にイカの口が8〜10個入り
- 滷肉飯と羹の組み合わせが定番
- サメの燻製や青菜をシェアで追加
- 水曜定休、夜7時半閉店
- 冷凍の滷魷魚嘴はお土産に
- 向かいの同業店と食べ比べも
みんなの声
良い評判
- イカの口がコリコリで独特
- 滷肉飯が香ばしく小皿も豊富
- 店内が広く家族向き
気になる点
- 硬い部分があるイカの口も
- スープが甘く濃くて喉が渇く
- 評判ほどではないという声
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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