5向上水餃
結論一口サイズの格安水餃子、酸辣湯と合わせて
向上市場の中美街にある40年続く水餃子の老舗。具は豚肉とキャベツの一種類だけで、一口サイズが10個30元ほど。胡椒の効いた酸辣湯と合わせるのが定番で、食事時は店内も持ち帰りも混み合います。
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レビュー
向上水餃は台中西区の向上市場、中美街の中にあり、大通りからは見えにくく市場に入らないと見つかりません。40年続く老舗と紹介されることが多く、地元では向上市場周辺のランドマーク的存在。売りはシンプルで、安く、包みたてをゆで、具は豚肉とキャベツの一種類だけです。
餃子は普通より小ぶりで一口サイズ。豚肉、キャベツ、ネギ、胡椒の餡は塩気の中に甘みがあり、噛むと肉汁があふれ、皮はもちっとしています。男性なら30個は食べないと満腹にならないと書く人もいて、常連は20個からが基本。酸辣湯も繰り返し名前が挙がる一品で、とろみが強く具だくさん、胡椒がガツンと効いています。価格は上がり続けていて、2018年の食レポでは1個2.5元、2022年の記事では3元、2026年の記事では約3.5元。スープの値段も資料ごとに違うので現地で確認を。
好評は良心的な価格と包みたての新鮮さに集中し、1食がタピオカドリンク1杯より安いという声も。餃子と酸辣湯はこの辺りの夕食の定番の組み合わせとされています。一方、酸辣湯は胡椒が強すぎてあっさり好きには合わない、餃子が小さく大食いの人はたくさん頼む必要がある、という意見もあります。
昼と夜の食事時は店内も持ち帰りも混雑し、夜10時ごろでも客足が続きます。卓上には醤油と酢があり、すりおろしニンニクは置いていない卓もあるので店に頼みましょう。豚の頭皮などの煮込みを追加して一緒に食べることもできます。
学生や会社員、ワンコイン感覚でおなかいっぱいになりたい人に。1人なら20個から頼んで酸辣湯を1杯添えるのがおすすめ。濃い味が心配なら、まずスープを一口飲んでから酢を足すか決めましょう。
ここがいい
- 具は豚肉とキャベツのみ、包みたてをゆでる
- 一口サイズ、常連は20個から
- 1個約3〜3.5元、ドリンクより安い
- 酸辣湯は胡椒が強く具だくさん
- ニンニクは置いていない卓も、頼もう
- 食事時は混雑、夜10時でも客足
みんなの声
良い評判
- ワンコイン感覚で満腹になれる
- 包みたてで餡はジューシーでほんのり甘い
- 濃厚な酸辣湯が餃子とよく合う
気になる点
- 酸辣湯の胡椒が強すぎるという声
- 餃子が小さく大食いはたくさん必要
- ピーク時は混雑し待つ覚悟を
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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