
蝦寮食堂
結論紅糟と老酒の海鮮の代表店、予約必須
南竿・牛角集落にある、流木と石造りの内装の海鮮食堂。紅糟と老酒の料理が中心で、白エビの老酒蒸しと紅糟チャーハンが看板。黒板にその日の旬の魚介が書かれ、繁忙期はほぼ予約が必要。
レビュー
蝦寮食堂は南竿・復興村の牛角集落にあり、依嬤的店からすぐ近く。メディアが南竿グルメを紹介するときによく並んで登場する店だ。流木、貝殻、竹、石壁で漁師小屋のような雰囲気を作り、中央の大きな円卓は大人数の合菜に向く。南竿で海鮮を食べるなら必ず行程に入れるという旅行者も多い。
看板は紅糟と老酒を使った料理。白エビの老酒蒸しは酒の香るスープに甘いエビの身、紅糟豚は外はカリッと中は柔らかく、紅糟チャーハンはこれまでで一番のチャーハンと言う人も少なくない。食尚玩家によると紅糟チャーハンは小100元・大200元、紅糟豚は小250元・大350元、白エビの老酒蒸しは350元。黒板には毎日旬の魚介が書かれ、入荷次第で貝の老酒蒸しや蒸し牡蠣が出ることもある。
好評は魚介の新鮮さ、量の多さ、紅糟料理の完成度に集まり、その日のおすすめを教えてくれるスタッフを評価する声もある。不満は主に接客で、電話で予約不要と言われたのに着くと屋外席に案内され、注文まで長く待たされたという旅行者がいる。忙しいと女将の口調が早くなり、ピーク時は放っておかれたと感じる人もいる。
営業時間はおおむね昼11:30〜13:00、夜17:00〜20:00で火曜定休だが、食尚玩家のページには毎日営業とも書かれている。情報源によって異なるので出発前に確認を。昼の営業時間が短いため、週末や繁忙期は必ず予約し席の場所も確認しておくとよい。牛角集落の坂道にあり、依嬤的店や集落散策と同じ行程に組み込みやすい。
友人数人で馬祖の海鮮をしっかり味わいたい人に向いている。二人なら紅糟チャーハン小、紅糟豚小、白エビの老酒蒸しを頼み、黒板の旬の魚介を聞いてみるとよい。人数が多ければ大サイズにして当日の海鮮を一、二品足し、一人あたり300〜800元ほどが目安。
ここがいい
- 紅糟チャーハン小100元は必食
- 老酒蒸し白エビ350元はスープもご飯に合う
- 黒板で当日の旬の魚介を確認
- 昼は13時までなので遅れずに
- 必ず予約して席も確認
- 定休日は情報が割れるので要確認
みんなの声
良い評判
- 魚介が新鮮で量もしっかり
- 紅糟チャーハンの評価が非常に高い
- 流木の内装が漁村らしい雰囲気
気になる点
- 予約なしだと屋外席になりがち
- ピーク時は注文まで長く待つ
- 忙しいと女将の口調がきつい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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