
西市汕頭館(本店)
結論50年の汕頭沙茶、牛肉鍋と焼きそば
中央市場のそばで50年以上続く汕頭沙茶の老舗で、先代が広東省汕頭から来て開いた。新鮮な牛肉の沙茶鍋と手打ち黄麺の牛肉炒めが看板で、自家製沙茶醤も持ち帰れる。
レビュー
西市汕頭館本店は新竹市北区西安街70号、中央市場一帯にあり、城隍廟からも数分の距離だ。食尚玩家によると営業50年以上で、先代が広東省汕頭から台湾に移り住んで小吃の商売を始め、今は家族の四兄弟が本店と竹北、北大路の支店を営んでいる。関鍵評論網も新竹の市場グルメ特集で、数十年続く沙茶牛肉の老舗として紹介している。
看板は自家製の沙茶醤で、食尚玩家によると配合は80種以上の材料に及ぶという。主力は新鮮な牛肉の沙茶鍋で、その場で切った牛肉を数秒しゃぶしゃぶして沙茶につけて食べる。もう一つの必食は沙茶牛肉焼きそばで、手打ちの黄麺をたっぷりの牛肉と炒める。関鍵評論網はトマトと牛ハチノスの炒め物や手作り魚餃子にも触れている。食尚玩家が掲載した価格は沙茶牛肉焼きそば80元、牛肉団子スープ70元、二人用沙茶鍋300元だが、以前の記事なので現在の価格は店で確認を。
好評は、牛肉が冷凍でなく新鮮、沙茶スープが塩辛すぎず、焼きそばは鍋の香りが立ち、一人でも牛肉スープ一杯で満足できるというもの。親に連れられて通った新竹の人も多い。一方で、牛肉が赤身寄りで少し煮すぎると硬くなり、並ぶほどではないという声や、店内が古く値段も安くないという声もある。昼の鍋は行列になりがちだが、焼きそばやスープの単品はたいてい早く出てくる。
ネット情報では営業はおよそ11時から22時、木曜定休だが情報が分かれるので出発前に確認を。伝統市場の中にあり路地が狭く駐車しにくいので、近くの有料駐車場に停めて歩くとよい。自家製沙茶醤は持ち帰りでき、お土産に買う人も多い。
沙茶好きや新鮮な牛肉を食べたい人、城隍廟や中央市場を歩いて温かい食事をとりたい人に向く。二人以上なら沙茶牛肉鍋に沙茶牛肉焼きそばを一皿、一人なら焼きそばと牛肉団子スープを。牛肉は3〜5秒で引き上げると食感が一番よい。一人150〜400元ほど。
ここがいい
- 自家製沙茶醤が命、持ち帰り可
- 牛肉は3〜5秒しゃぶしゃぶが柔らか
- 焼きそばは手打ち黄麺
- 価格は店で確認、記事の値段は古い
- 昼の鍋は行列、単品は早い
- 市場内は駐車難、有料駐車場から徒歩
みんなの声
良い評判
- 牛肉が新鮮で沙茶スープは塩辛くない
- 焼きそばは鍋の香りが立ち牛肉たっぷり
- 一人でも入りやすく、昔の新竹の思い出の味
気になる点
- 牛肉が赤身寄りで煮すぎると硬い
- 店内が古く値段も安くない
- 昼の鍋は行列
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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