
誠記越南麺食館
結論永康街40年のフォー、生牛肉が定番
ベトナム華僑の杜漢琛が1980年に永康街で創業したベトナム麺の店。牛すね骨と野菜で煮出したスープの生牛肉フォーが名物で、ライムと唐辛子で味を引き締めます。カレーやサテー味、ベトナム風の小皿もあります。
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レビュー
誠記越南麺食館はベトナム華僑の杜漢琛夫妻が創業し、資料によると1980年に永康街の屋台から始まり、故郷のフォーを売っていました。二代目が継いでからは支店を増やし、セントラルキッチンや宅配も整えましたが、永康街は今もブランドの本拠地で、四十年以上この通りで最も知られた異国グルメの一つです。
看板は生牛肉フォー。薄切りの生牛肉を熱いスープでちょうどよく火を通し、柔らかくほんのり甘い仕上がりです。スープは新鮮な牛すね骨と野菜で煮出し、すっきりした甘みにほのかな酸味と辛味があり、ライムを搾って生唐辛子を加えると奥行きが増します。米麺は手作りでもちっとした食感。清燉や生牛肉のほか、カレーやサテー味もあり、ベトナム風の小皿、ご飯もの、デザートも揃います。
牛肉が柔らかい、スープが濃い、量が多い、店内が清潔で接客が感じよいという好評が多く、揚げエビ餅などの小皿もよく勧められます。一方で、近年は味が普通になり本場のフォーらしくない、値段が高い、ご飯ものの鶏肉がパサつくという声や、カウンターの対応がそっけないという意見もあります。
営業はおおむね11時から21時半で、16時から17時の間に短い休憩があります。情報源によって表記がやや異なるため、出発前に確認を。ピーク時は混み合い、席の間隔が狭く大きな荷物は置きにくいです。店は永康公園向かいの角にあり、同じ路地に二号店もあります。並びたくなければデリバリーアプリでも注文できます。
永康街で気分を変えたい人、あっさりした汁麺が好きな人、辛くない穏やかなスープを求める旅行者に向いています。初めてなら生牛肉フォーが無難で、濃い味が好みならカレーかサテーを。二人なら揚げエビ餅を分け合い、ベトナム風の冷たいドリンクで締めるのがおすすめです。
ここがいい
- まずは生牛肉フォー、火の通りが絶妙
- ライムと生唐辛子で味に深み
- 濃い味ならカレーかサテー
- 揚げエビ餅は取り分けに人気
- 16〜17時は短い休憩あり
- 席が狭く大きな荷物は不便
みんなの声
良い評判
- 牛肉が柔らかくスープが濃い
- 量が多く店内が清潔
- 接客が感じよく小皿もおいしい
気になる点
- 近年は味が普通で本場らしさが薄い
- 値段が高め
- カウンターの対応がそっけない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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