
杭州小籠湯包
結論ビブグルマン常連、手頃で汁たっぷり
杭州南路の屋台から始まった小籠湯包の店。黄兄弟が上海の点心職人に学び、手頃な値段で皮が薄くスープたっぷりの小籠包を出し、毎年ミシュランのビブグルマンに選出。麻辣臭豆腐やあんこの鍋餅も有名。
Instagram の写真
レビュー
杭州小籠湯包は、杭州南路の看板もない屋台から始まりました。華光地区で育った黄兄弟はもともと炭火焼きの商売をしていましたが、上海の点心職人に小籠包作りを学んだところ評判を呼び、江浙点心の専門店へと転身しました。かつては「屋台の値段」を掲げ、ミシュラン台北の初回からビブグルマンに連続選出。近くの中正紀念堂を訪れた旅行者がよく立ち寄る名店です。
看板の小籠湯包の皮は小麦粉と水だけで添加物を使わず、毎日その場で延ばします。餡は新鮮な豚もも肉と宜蘭三星ネギ、スープは親鶏と豚骨で煮出し、皮は薄くスープはたっぷりなのに脂っこくなく、作り置きは翌日に持ち越しません。ほかに人気なのは、ひき肉・干しエビ・乾燥唐辛子で炒めたタレの麻辣臭豆腐で香りと辛さが十分。あんこの鍋餅は皮が香ばしくゴマの風味が濃く、締めの甘味にぴったりです。
スープがたっぷりで味付けがよい、有名チェーンより手頃、提供が早く卓上のQRコード注文が便利という声が多数。一方で、皮が鼎泰豐より少し厚く全体的に一歩及ばない、牛肉巻き餅がサクッとせずネギが強すぎるという意見もあり、ピーク時は30〜40分待つこともあります。
ミシュランの情報では毎日営業で、昼は11時から14時半、夜は16時半から21時ごろまで、間に休憩があり、支払いは現金のみ。入口のタブレットで順番待ちを登録し、呼ばれたら着席、テーブルのコードを読み取って注文します。最寄り駅はMRT中正紀念堂駅で、周辺は駐車場が限られるため公共交通機関がおすすめです。
手頃な小籠包を食べたい人や、中正紀念堂の観光後に近くで食事したい人に。外国の友人に江浙点心を紹介するのにも向いています。二人なら看板の小籠包一籠、海老またはヘチマの湯包一籠、麻辣臭豆腐を頼み、あんこの鍋餅で締めるのがおすすめ。待ち時間を減らすなら正午と18時を外しましょう。
ここがいい
- 看板の小籠湯包は皮薄でスープたっぷり
- 麻辣臭豆腐は香り高く人気
- 締めはゴマ香るあんこ鍋餅
- 現金のみなので用意を
- 入口のタブレットで受付、卓上QRで注文
- 正午と18時を避けると待ちが短い
みんなの声
良い評判
- スープたっぷりで味付けがよい
- 有名チェーンより手頃
- 提供が早くQR注文が便利
気になる点
- 皮が鼎泰豐より少し厚い
- 牛肉巻き餅がサクッとしない
- ピーク時は30〜40分待ち
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

