雙漁堂

評価数が不足NT$190–320 / 1人あたり台湾料理
10:00–21:00日曜定休台中 北区
地元で人気老舗

結論量が多くセルフの紅茶付き、一番人気は麻油鶏

中国医薬大学近くで30年以上営業する昔ながらの泡沫紅茶系定食店。ボリューム満点のセットに紅茶・緑茶・スープがセルフで付き、麻油鶏と煲飯が人気。

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レビュー

雙漁堂は台中市北区学士路194号、中国医薬大学の近くにあります。看板には「元・海金沙創始店」とあり、30年以上続く昔ながらのタピオカティー兼定食店で、1階には初期の紅茶店の雰囲気が残っています。定食、鍋、炒め物が中心で飲み物だけの注文は不可、1人50元の最低料金があり、2人・4人・6人向けのコース料理もあります。冷凍配送のちまきや水餃子は常連に人気。友人に連れて行かれて以来、台中の行きつけになったと書くグルメライターもいます。

人気の看板は麻油鶏で、鶏肉は大きくしっかりしてジューシー、鍋底には米血糕とキャベツが入ります。クコの実などの漢方を加えたスープは麻油の香りが穏やかですが、やや油っぽさもあります。紅焼牛肉の土鍋ごはんは柔らかく煮込まれてご飯が進み、約190元の鶏もも肉ごはんは一番お得とされています。桂竹の子と豚の角煮は評価が分かれ、厚切りの豚バラは皮がぷるぷるで脂身が柔らかく脂っこくないので脂好きにおすすめという声もあれば、脂身が少なく赤身寄りという声も。宮保鶏丁は量が多くピーナッツもたっぷりで、塩気と香りがしっかりしています。

定食にはセルフの無糖緑茶、加糖紅茶、温かいスープが付き、ご飯の量が多いのは皆が認めるところで、学生も満腹になれます。欠点も具体的で、人気メニューは遅く行くと売り切れ、鶏もも肉や豚足ごはんが売り切れていたという筆者もいます。角煮にはパクチーが入るので苦手な人は先に伝えましょう。2階は席の間隔が狭く、壁側の人が立つとぶつかりやすいです。価格は約190〜320元と一般的な弁当より高めですが、量と付け合わせを考えれば多くの人が納得しています。

流れは1階で席を確認し、メニューと番号札を受け取り、注文と会計を済ませてから2階へ。1階は3卓ほどしかなく予約で埋まりがちなので、多くの人は2階に座ります。階段の奥には予約できる小さな個室もあります。開店時間は9時と10時の2通りの記録があり、おおむね21時まで、日曜定休なので出かける前に確認を。

中国医薬大学周辺の学生や会社員、一度にしっかり食べて飲みたい家族に向いています。初めてなら麻油鶏か紅焼牛肉の土鍋ごはんにセルフの紅茶を。大人数ならコース料理をシェアし、鶏ももや豚足を食べたいなら早めに行きましょう。

ここがいい

  • 麻油鶏は大ぶりでジューシー、米血糕付き
  • 鶏もも肉ごはんは約190元で一番お得
  • 定食は緑茶、紅茶、スープがセルフ
  • 人気メニューは遅いと売り切れ、早めに
  • 角煮にはパクチー入り、苦手なら先に伝える
  • 1階で注文と会計、席は主に2階

みんなの声

良い評判

  • 麻油鶏は大ぶりでスープがまろやか、誰もが認める看板
  • ご飯の量が多くドリンクとスープもセルフで、学生も満腹
  • 30年以上の老舗で、初期の紅茶店の雰囲気が残る

気になる点

  • 人気メニューはよく売り切れ、遅いと食べられない
  • 2階は窮屈で、1階は予約で埋まりがち
  • 角煮の脂身は評価が分かれ、パクチーも入る

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

おすすめ

麻油鶏ごはんNT$290
紅焼牛肉の土鍋ごはんNT$310
鶏もも肉ごはんNT$190

動画

場所

台中市北區學士路194號ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

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