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山河魯肉飯
結論昼だけの市場の角煮ご飯、早朝か閉店間際なら行列が短め
第二市場の入口にある朝から行列の人気店で、朝5時半に開店。ここの「魯肉飯」は大きな角煮をのせた爌肉飯で、豚すね肉か三枚肉を選べます。夏は台中名物の麻薏スープも。
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レビュー
山河魯肉飯は台中・第二市場の台湾大道側入口のすぐ横、市場に入って最初に出会う屋台で、多くの台中人が子どもの頃から通っています。第二市場は1917年に「新富町市場」として開業し、今も赤レンガと六角楼の建物が残り、山河は観光客が市場巡りを始める最初の一軒になりがちです。朝5時半に開き午後3時に閉まる、昼だけの老舗です。
ここの「魯肉飯」は実は大きな角煮をのせた爌肉飯で、注文時に豚すね肉(腿庫)か三枚肉かを伝えます。三枚肉は脂身と赤身が層になり、脂はとろけるほど柔らかく、ご飯は一粒一粒が立っていて、新生姜の千切りと店の辛味ダレで脂っこさが和らぎます。そぼろだけが欲しい人は肉燥飯を。夏には台中ならではの麻薏スープがあり、深い緑色でとろみがあり、ほろ苦さの後に甘みが残ります。
評価は一方的ではありません。多くの記事がタレの染み具合と口でとろける脂を褒める一方、赤身がパサつく、タレが少なく自分で足した、おかずなしで80元はやや高い、全体に普通だったというブロガーもいます。以前の記事では約65元でしたが、ここ2年の記事では80元になっています。
平日も休日も行列ができ、昼に近づくほど長くなり、閉店間際はむしろ空いています。席は入口の両脇にあり大抵満席で、市場内は蒸し暑めです。定休日は水曜とする情報と火曜とする情報があり、情報源によって異なるので出発前に確認を。車なら2025年に再オープンした第二市場の立体駐車場が使え、市場まで徒歩約1分です。
伝統市場の朝ごはんやブランチを体験したい人に向いています。初めてなら三枚肉の魯肉飯に煮卵を一つ、夏なら麻薏スープも合わせると、この店らしさがよく分かります。
ここがいい
- 看板の魯肉飯は実は大きな角煮ご飯で約80元
- 注文時はすね肉か三枚肉かを伝え、柔らかさ重視なら三枚肉
- 朝5時半開店、昼に近いほど行列が長い
- 午後3時の閉店前は比較的待ち時間が短い
- 夏限定の麻薏スープはほろ苦く甘い後味でご飯にも合う
- 車は第二市場駐車場へ、30分20元
みんなの声
良い評判
- タレがよく染み、三枚肉の脂がとろける
- ご飯の粒が立ち、生姜と辛味ダレで重くない
- 早朝から開いていて朝食にもブランチにも便利
気になる点
- 赤身がパサつくことがあり、タレが足りないことも
- おかずなしで80元はやや高いという声
- 行列が長く、市場内は蒸し暑く席も少ない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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写真クレジット: jeff~ (CC BY 2.0 · Flickr), reeqhair (CC BY 2.0 · Flickr)
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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