
彰化杉行碗粿
結論大きな肉団子と椎茸入りの碗粿、彰化の朝ごはんに
50年以上続く碗粿の老舗で、昔材木店の前で屋台を出していたことが店名の由来。しっかりした食感で、中に大きな肉団子と椎茸。甘いタレとにんにくソースで。貝柱卵黄入りもあり。
レビュー
杉行碗粿は彰化市成功路にあり、阿泉爌肉飯から数分の距離。多くの報道では創業50年以上ですが、約90年とする記事もあり、情報は一致しません。もとは屋台車で売り歩き、のちに材木店(杉行)の前に店を出したことから名前が付き、3代目で現在の場所に移りました。「彰化500碗」にも2回連続で選ばれています。
彰化式の碗粿は台南のものと違い、具が真ん中にまとまっています。ここではインディカ米の生地を蒸し上げ、しっかりした弾力と米の香りがあり、中心には五香の効いた大きな肉団子と埔里産の椎茸が丸ごと1枚、卵黄入りのものも。甘めでニンニクの効いた特製ソースとピーナッツ粉をかけ、店のニンニクだれや唐辛子を足すこともできます。貝柱と卵黄入りの碗粿、タケノコスープ、冷たい龍眼もち米粥もあり、夏は冷たい碗粿のテイクアウトも。2023年の報道では1個45元、最新価格は現地で確認を。
多くの人がしっかりした食感と具の多さを好み、1個でかなり満腹になるといい、ソースのニンニクの香りもよく褒められます。一方でスープが薄い、ソースの甘さが好みに合わないという声もあります。
朝6時半に開店し夕方まで営業。入口で並んで注文し、店内でもテイクアウトでもOKです。元の情報では木曜定休ですが毎日営業とする情報源もあるので、出発前に確認を。
小銭で彰化の伝統的な朝ごはんを食べたい人に向いています。近くの阿泉爌肉飯と同じ朝に組み合わせ、先に爌肉飯、続いて碗粿とタケノコスープを。豪華にしたいなら貝柱卵黄味を。
ここがいい
- 朝6時半開店、朝ごはんに最適
- 五香の肉団子と椎茸が丸ごと1枚
- 2023年は1個45元、小銭で満腹
- ニンニクだれや唐辛子で味を強めて
- 貝柱卵黄味は豪華版
- 夏は冷たい碗粿のテイクアウトも
みんなの声
良い評判
- しっかりした弾力で米の香りが豊か
- 大きな肉団子と丸ごと椎茸でボリューム十分
- ニンニクの効いた甘いソースとピーナッツ粉が香ばしい
気になる点
- スープが薄いと感じる人も
- ソースが甘めで好みが分かれる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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