
山海一家会館
結論西莒で数少ない頼れる海景色の海鮮料理
西莒・青帆村の旧軍事拠点を改装した民宿レストランで、大きな窓から海が見える。シェフが旬の魚介でヨメガカサの炒め物、紅糟チャーハン、手作り魚餃子、フジツボ入りオムレツを作る。西莒は飲食店が少なく、旅行者の多くがここで食事を済ませる。
レビュー
山海一家会館は莒光郷・西莒島の青帆村にあり、旧軍事拠点を前身とし、近くには防空壕の跡も残る。本業は民宿だが、島に飲食店が少ないため併設レストランが西莒ではよく知られ、宿泊客や日帰り客がここで昼食や夕食をとることが多い。大きな窓は青帆港と海に面し、食事中に漁船の出入りが見える。食尚玩家は馬祖各郷の代表グルメの一つとして紹介している。
料理は魚介中心の馬祖の家庭料理で、シェフが旬の水揚げに合わせて内容を変える。二泊しても料理が重ならなかったと書くブロガーもいる。メディアが挙げるのはヨメガカサの炒め物、紅糟チャーハン、手作り魚餃子、フジツボ入りオムレツ、地元のアザミを使った鶏スープで、食後にはローゼルのスムージーも。旅行者の写真には牡蠣オムレツを挟んだ継光餅、馬祖燕餃、クロダイも写っている。朝食は中華か洋食を選べる。今回確認した情報源には価格がなく、現地または予約時に確認を。
宿泊客やネットの声は、料理が丁寧、魚介が新鮮、海の眺めがきれい、女将が親切と好評で、港の送迎、バイクのレンタル、青い涙ツアーなどもあり、初めて莒光を訪れる人に便利だという。不満は比較的少なく、主に宿泊客向けなので非宿泊客は事前に問い合わせたほうがよい、西莒は全体に選択肢が少なく遅く行くと席や食材がないことがある、という注意点が中心。
営業時間は明確に公開されておらず、食事は主に宿泊客の時間に合わせているため、事前に電話予約し、非宿泊客も受け付けるか確認を。西莒へは南竿から青帆港まで船で渡るが、船便は天候の影響を大きく受けるので余裕のある行程を。民宿の多くは港の送迎があり、予約時に一緒に尋ねるとよい。
青い涙や坤坵砂浜、碁盤の目のような海を見に西莒へ行く旅行者、特に青帆周辺に泊まる人に向いている。二〜四人ならシェフにその日の魚介でおまかせを頼み、紅糟チャーハン、カサガイかフジツボの料理、鶏スープを一つ。食後はローゼルのスムージーを手に窓辺で港の夕日を眺めたい。
ここがいい
- 非宿泊客は事前に電話で確認
- シェフがその日の水揚げで料理
- カサガイと紅糟チャーハンは必食
- 食後はローゼルのスムージーを
- 価格非公開、予約時に確認
- 船便は天候次第、行程に余裕を
みんなの声
良い評判
- 料理が丁寧で魚介が新鮮
- 大きな窓からの海景色が美しい
- 女将が親切で送迎も手厚い
気になる点
- 宿泊客中心で非宿泊客は要確認
- 西莒は選択肢が少なく遅いと席がない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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