
日勝飲食店
結論新埔60年の粄条老舗、炒め粄条は必食
新埔鎮で1959年創業の客家粄条の老舗で、故・蔣経国元総統が何度も訪れた。名物の炒め粄条と湯粄条に、金柑だれの豚バラ、腸詰め、骨スープを合わせる。料理が早く出て塩辛すぎず、休日は行列ができる。
レビュー
日勝飲食店は新埔鎮和平街66号、新埔の旧市街と市場のあたりにあり、1959年創業。新埔で最もよく名前が挙がる粄条の老舗の一つだ。ネット記事では故・蔣経国元総統が3度訪れたとされ、そのため「蔣経国の愛した店」とも呼ばれる。今も地元の人の日常の食堂で、昼前には満席になることが多い。
名物は粄条で、炒めとスープの2種類。ブロガーは特に炒め粄条を推し、米の香りと鍋の香ばしさが両立しているという。おかずは客家の味が中心で、金柑だれの豚バラ、腸詰め、骨スープがよく挙がり、さつまいもの飴がけなどもある。金柑の葉で煮た粉腸スープも好評で、香りが爽やかでスープのおかわりは無料。全体に塩辛すぎず脂っこすぎず、大勢で何品か取り分けるのに向く。
好意的な声は本格的な客家料理、料理が早く出ること、親切な店員、しっかりした量に集まり、以前より油と塩が控えめになり高齢者連れにも向くという。否定的な声は主に休日の待ち時間の長さ、ホールの人手不足、片付けの遅さ、混雑時の混乱で、店の前や路上に駐車しないようにという助言もある。
ネット上に公開の固定価格表はないが、値段は手頃という声が多い。現地で確認を。ネット情報では平日10時〜14時半、土日は20時まで、火曜定休。休日は昼のピークを避けるか、10時の開店に合わせて行こう。近くに有料駐車場があり、停めて歩いてこられる。
新埔で老街を歩いたり、宗祠を訪ねたり、干し柿を買ったりするついでに客家料理を食べたい人や、家族の会食に向く。2〜3人なら炒め粄条と湯粄条を一つずつ、金柑だれの豚バラ、腸詰め、骨スープか金柑葉の粉腸スープを合わせれば、新埔の昔ながらの味がそろう。
ここがいい
- 炒め粄条が一番人気、鍋の香りが豊か
- 金柑だれの豚バラと腸詰めが定番
- 金柑葉の粉腸スープは爽やかでおかわり可
- 休日は混むので10時の開店時に
- 火曜定休、平日は14時半まで
- 店前駐車は避け近くの有料駐車場へ
みんなの声
良い評判
- 本格的な客家料理で料理が早い
- 店員が親切で量もしっかり
- 塩辛すぎず高齢者連れに向く
気になる点
- 休日は待ち時間が長い
- ホールの人手不足で片付けが遅い
- 駐車が不便で店前に停められない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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