
アングー麺
結論竹ざる茹での60年、ねぎ油汁なし麺が格安
関西鎮で60年以上続く麺店で、ミシュランのビブグルマンに選ばれている。名物の汁なし麺は地元の平打ち油麺を竹ざるで茹で、家伝のねぎ油で和える。値段は小銭程度、週末の昼は混み合う。
レビュー
アングー麺は関西鎮光復路35号にあり、屋台から店舗へと成長し、3代60年以上続いている。2025年にミシュランのビブグルマンに選ばれ、2026年も掲載が続く。店名の由来が面白く、昔は看板がなく、麺を茹でるおじいさんが子どもをあやすときに「アングー」と言っていたため、客が「アングーのところで麺を食べる」と呼ぶようになったという。
名物の汁なし麺は関西の製麺所の平打ち油麺を使う。伝統的な竹ざるで一度に4杯分を茹で、湯の中で揺らして均一に火を通し、水気を切って家伝のねぎ油だれをかけ、ニラともやしを添える。味付けは素朴だが飽きがこない。スープは豚骨だしのタロイモ団子入りワンタンスープがおすすめで、ミシュランはタロイモ団子、炭火燻製しいたけ、イカ団子を合わせたスープにも触れている。ほかに米粉麺や大腸の煮込みなど家伝の小皿もある。
好意的な声は手頃な値段、ねぎの香る麺、ゆで鶏や煮込みなど安定した小皿に集まり、関西で外せない昔の味だという。否定的な声では麺の味が淡白でミシュランへの期待ほどではない、週末の昼は並ぶ、ピーク時は店内が混雑するという意見がある。
食尚玩家によると汁なし麺は55元、タロイモワンタンスープは65元だが、現地で確認を。ネット情報では営業はおよそ11時から19時ごろ。定休日は情報が分かれ、多くは火曜、ミシュランのページは水曜としているので事前に確認したい。ミシュランでは現金のみ、店内は冷房あり。
関西観光のついでに手頃な昼食をとりたい人や、客家の町の昔ながらの麺を知りたい人に向く。初めてなら汁なし麺とタロイモワンタンスープに小皿を一、二品。一人100元ちょっとで満腹になる。
ここがいい
- 名物の汁なし麺は55元、ねぎ油が香る
- 65元のタロイモワンタンスープと合わせて
- 週末の昼は混むので早めに
- ミシュラン情報では現金のみ
- 定休日は情報が分かれるので確認を
- ゆで鶏や大腸煮込みの小皿が人気
みんなの声
良い評判
- 値段が良心的で汁なし麺が小銭で食べられる
- ねぎ油の香りがしっかり、素朴でも飽きない
- 小皿が安定していて特に鶏肉が好評
気になる点
- 味が淡白でミシュランの期待ほどではないという声
- 週末の昼は行列で店内も混雑
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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