5民生嘉義米糕
結論40 年のおこわとおかわり自由のかつおスープ、駅近の朝ごはん
建国路と民生路の角で40年以上続く嘉義式米糕の老舗。米糕と数種の煮込みだけを売り、米糕は香りよくもっちり。店内では鰹だしスープが付きおかわり自由。早朝から昼過ぎまで営業で回転が早い。
Instagram の写真
レビュー
民生嘉義米糕は台中市西区の建国路、民生路の交差点近くにあり、台中駅からも遠くありません。赤い看板に大きく「米糕」と書かれています。報道によると創業 40 年以上で、昔は民生路の線路脇の屋台だったそう。今は建国路の本店のほか、朝富路に支店もあります。鏡週刊の筆者は学生時代から通い続け、食尚玩家も台中人が子どもの頃から食べてきた朝ごはんと紹介しています。
店で売るのはおこわと、煮卵や肉団子など数種類の煮物だけ。鏡週刊によると、長粒のもち米をしっかり蒸して一粒一粒が立ち、もちもちでべたつかず、そぼろは赤身寄りのもも肉のひき肉で、香りはよく塩辛くないため米の甘みが引き立ちます。店内飲食には厚削りかつお節でとった澄んだかつおスープが付き、おかわり無料。2026 年の価格はおこわ 45 元、煮卵と肉団子は各 20 元。通の食べ方は二通りで、生のおろしにんにくに東泉の辛味ソースをかけるか、煮卵の黄身をつぶしておこわにのせて混ぜます。
好評は米の食感、くどくないそぼろ、おかわりできるスープ、老舗の懐かしい雰囲気に集中し、ベトナム出身の店員が多く、親切で丁寧です。不満として多いのはおこわの量が少なめなことで、よく食べる人は煮物を追加しないと足りません。営業時間が短く火曜定休なので、朝寝坊すると食べられません。もち米の産地については情報源によって記述が異なります。
朝 5 時半から午後 1 時半まで、火曜定休。店内は 4 人掛けテーブルが 6 卓ほどで、内装は簡素ですが清潔。回転が速く、ピーク時でもあまり待ちません。店先付近の路上駐車も比較的しやすいです。支払い方法は記載がないため、現金を用意すると安心。支店はデリバリーアプリにも対応し、冷凍品の宅配もあります。
早起きして台湾式の朝ごはんを食べたい人や、列車に乗る前に駅近くで一食済ませたい人に向いています。おすすめはセットで、おこわに煮卵と肉団子を一つずつ。まずそのまま数口、次ににんにくと辛味ソースを加え、最後はかつおスープで締めましょう。
ここがいい
- おこわ 45 元、煮卵・肉団子は各 20 元
- 店内ならかつおスープおかわり無料
- にんにくと東泉の辛味ソースが好相性
- 煮卵の黄身を崩して混ぜるのが通の食べ方
- 朝 5 時半開店、午後 1 時半閉店
- 火曜定休、回転が速く待ちは短め
みんなの声
良い評判
- 米粒がもちもちで立ち、そぼろは香り高くくどくない
- あっさりかつおスープがおかわり自由
- 老舗の懐かしい雰囲気と親切な店員
気になる点
- おこわの量が少なめで、よく食べる人は追加必須
- 午後 1 時半までの営業で火曜定休
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

