
民楽旗魚米粉
結論大稲埕の朝に澄んだカジキのビーフン
永楽市場の裏手、民楽街にある老舗の朝食店。カジキの骨でとった澄んだ甘みのあるスープに細いビーフンを合わせた一杯で知られ、揚げた紅焼肉と一緒に頼む人が多い。早朝に開き、昼前後には閉まり、売り切れれば早じまい。
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レビュー
民楽旗魚米粉は大同区民楽街3号、永楽市場と迪化街の裏手の小道にあり、大稲埕で朝食の店としてよく名前が挙がる老舗だ。蕃薯藤の永楽市場ガイドは代表的な老舗と紹介し、日本の旅行サイトの口コミでも老舗とされている。創業年を明記した記事はないが、地元の人に長年親しまれてきた。
主役はカジキのビーフンスープ。新鮮なカジキの骨と身を何時間も弱火で煮出したと紹介されるスープは澄んでいて甘みがあり、揚げエシャロット、セロリ、少量の胡椒で香りを添える。ビーフンは細麺で、やわらかくなめらかでスープをよく吸う。ほかに汁なしビーフン、魯肉飯、カジキのつみれスープ、青菜の湯通し、小皿料理もあり、外はカリッと中はやわらかい揚げ紅焼肉を追加する人が多く、あっさりしたスープとよく合う。
好評は朝食向きのすっきりしたスープ、揚げ紅焼肉のおいしさ、日本語と英語のメニューがあり店員が旅行者に慣れている点に集まる。不評はピーク時の混雑と相席の多さで、スープが薄いと感じて塩や醤油、唐辛子を足す人もいる。揚げ牡蠣の食感が好みでなかったという口コミもある。
営業はおおむね朝6時から昼1時ごろまでだが、情報源により異なる。毎日営業とするもの、月曜定休とするもの、週末休みとするものがあるので事前に確認を。平日でも売り切れ次第閉店するため、遅く行くと食べられないこともある。店は質素で席は少なめ。MRT中山駅か雙連駅から徒歩約15分で、路地が狭いので車は避けたい。
早起きして迪化街や永楽市場を歩く人が、温かい一杯で一日を始めるのにぴったり。初めてならカジキのビーフンスープに揚げ紅焼肉を一皿。2人なら汁なしビーフンか魯肉飯を加えて分けるとよい。濃い味が好きなら唐辛子や醤油を足し、あっさり派はそのまま飲んで魚だしの甘みを味わおう。
ここがいい
- カジキビーフンに揚げ紅焼肉が定番
- 朝6時開店、昼前後には閉店
- 売り切れ次第閉店、遅いと食べ損ねる
- 定休日は情報源で異なるので要確認
- 日本語と英語のメニューあり
- スープはあっさり、唐辛子や醤油で調整
みんなの声
良い評判
- カジキだしが澄んで甘く、朝食にぴったり
- 揚げ紅焼肉は外カリ中やわでスープに合う
- 外国語メニューがあり旅行者慣れしている
気になる点
- ピーク時は混み、相席が多い
- スープが薄めで自分で味を足す必要がある
- 営業時間が短く遅いと売り切れ
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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