5廟東菱角酥
結論廟東の50年続く門番屋台、まず整理券を取るのが賢い
豊原・廟東夜市の入口左手一軒目。注文後に衣をつけて揚げる菱角(ヒシの実)のフリッターが夜市の名物で、外はサクサク、中はほくほくと甘い。平日も週末も整理券を取って並ぶことが多いです。
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レビュー
廟東菱角酥(記事によっては「廟東川代菱角酥」とも)は、豊原・廟東夜市の路地入口の左手一軒目にある屋台で、食尚玩家は夜市の「門番」と呼んでいます。近年の報道や地元のまとめ記事では営業50年以上とされ、豊原の人の多くが子どもの頃から食べてきた味。観光客も最初の一軒にすることが多い店です。
菱角酥は注文を受けてから一つずつ衣をつけて揚げます。外側は黄金色でサクサク、少しもっちりした歯ごたえがあり、中はほくほくとなめらかで自然な甘みのある菱角(ヒシの実)。全体に油っぽさは控えめです。店主は柔らかい菱角だけを選ぶこだわりがあると報じられています。量は個数単位で、2018〜2019年の記事では13個50元・27個100元、近年の報道では50元で11個、10個と書く人もいて、年によってセット内容が変わるため現地の表示を確認してください。
評価は大半が好意的で、食べた後にもう一度並び直す人や、他の夜市のものより美味しいと書く筆者もいます。不満は待ち時間に集中しており、整理券の呼び出し制で、土曜の夕方は40〜50分待ちだったという声や、呼び出しを大きく逃すと取り直しになるという話も。冷めると柔らかくなるので、持ち帰ると食感がかなり落ちます。
営業時間は資料によって少し異なり、おおむね正午から夜11時か11時半、週末は延長の可能性もあるので事前に確認を。廟東に着いたらまず整理券を取り、他の屋台を回って呼ばれたら受け取り、熱いうちにその場で食べるのがおすすめです。持ち帰るならエアフライヤーで温め直しましょう。周辺の路地は狭く週末は駐車が難しいため、豊原駅まで列車で来て歩くのが便利です。
初めて廟東を訪れ、まず一番の代表的なおやつから始めたい人に向いています。50元分を二人で分けるとちょうどよく、他の屋台の分もお腹を空けておけます。
ここがいい
- 路地入口でまず整理券を取り、他の屋台を回る
- 注文後に揚げるので熱いうちが一番サクサク
- 近年は1袋約50元、個数は現地の表示で確認
- 土曜の夕方は40〜50分待つこともある
- 呼び出しを大きく逃すと取り直し、遠くへ行かないこと
- 持ち帰りはエアフライヤーで温め直すと食感が戻る
みんなの声
良い評判
- サクッと少しもっちりした衣に、ほくほくで自然な甘さの菱角
- 注文後に揚げて油っぽくなく、また並び直す人も多い
- 50年の老舗屋台で、廟東巡りの最初の一軒とされる
気になる点
- ほぼ毎日行列で、週末は待ち時間が長い
- 冷めると柔らかくなり、持ち帰りは食感が落ちる
- 個数と価格は年ごとに変わり、常連は量が減ったと感じる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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