
梅園餡餅粥
結論南投の人が育った眷村の餡餅と粥
1983年創業、南投市の眷村風味の麺・点心店。看板は包みたての牛肉餡餅と粟粥で、蒸し餃子、刀削牛肉麺、小豆の鍋餅もよく頼まれる。整理券で着席し、食事時は行列になりやすい。
レビュー
梅園餡餅粥は南投市中学西路18号にある。食尚玩家によれば1983年創業の40年の老舗で、ブロガーは南投の人が子どもの頃から食べてきた眷村の味と表現している。南投にはかつて眷村が多く、こうした北方の麺・点心店は多くの人の思い出と結びついている。今も地元の家族連れに加え、南投市の必食リストに入れる旅行者も多い。
店名どおり看板は包みたての牛肉餡餅と粟粥。手でのばした皮は薄く、香ばしく焼かれ、かじるとジューシーな牛肉の餡が現れる。ほかに豚肉の蒸し餃子、ねぎ餅、小豆の鍋餅、刀削牛肉麺、紅焼牛肉麺、ジャージャー麺、細切り豚肉の焼きそばもよく勧められる。メニューは料理ごとの提供時間を色で示しているので、注文時に参考にすると待ち時間を減らせる。
好評は皮が薄くジューシーな餡餅、外はサクッと中はもっちりのねぎ餅、牛肉麺のやわらかい牛肉、手頃な価格に集まる。大きな円卓は6〜10人の会食に向き、海外の学生団体も満足したという声がある。一方で評判ほどではない、安定しているが驚きはないという意見や、日曜の昼は混雑し店内は簡素という指摘もある。
ネット上の情報では営業は11時から14時、17時から19時45分ごろで、月曜定休。夜の終了時刻は情報源によって少し異なるので事前に確認を。整理券を取って着席する方式で、食事時は開店前から並ぶことも多いため、早めに行くか正午を避けるとよい。単品価格はどの情報源にもなく、ブロガーの目安は一人100〜200元。
北方の麺や眷村の味が食べたい家族や友人同士、南投市を通りがかってしっかり昼食をとりたい旅行者に向く。2〜3人なら牛肉餡餅、豚肉蒸し餃子、ねぎ餅を頼み、それぞれ粟粥か刀削牛肉麺を。食後に甘いものが欲しければ小豆の鍋餅を追加しよう。
ここがいい
- 看板は牛肉餡餅と粟粥
- ねぎ餅と豚肉蒸し餃子が人気
- メニューの色で提供時間がわかる
- 整理券を取って着席
- 月曜定休、日曜の昼が最も混む
- 一人100〜200元ほど
みんなの声
良い評判
- 餡餅は皮が薄くジューシー
- ねぎ餅は外サクッと中もっちり
- 値段が手頃で大人数向き
気になる点
- 食事時は整理券で待つ
- 味は安定しているが驚きはなく店内は簡素
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
場所
南投の宿を探す
提携リンク参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

