
売麺炎仔
結論大稻埕80年の麺店、油麺と紅焼肉が王道
大稻埕・安西街で80年以上続く切仔麺の老舗で、現在は3代目。油麺は一杯20元、看板の紅焼肉は皮が香ばしく身は柔らか。ミシュランのビブグルマンに選ばれ、朝7時から営業。
Instagram の写真
レビュー
売麺炎仔は大稻埕の安西街にひっそりある。TVBSの報道によると営業80年以上、ミシュランガイドでは3代目が営む小さな麺店と紹介され、油麺やビーフンに黒白切(ゆでた肉や内臓の盛り合わせ)を合わせた昔ながらの台湾式ブランチを出す。2026年のミシュラン・ビブグルマンに名を連ね、迪化街界隈の地元の人がよく薦める老舗の一つだ。
スープは丸鶏、豚肉、内臓から取り、ガイドはすっきりと甘いと表現する。麺は黄色い台湾の油麺で、もやし、ニラ、揚げエシャロットをのせて甘辛だれをかけ、一杯20元。看板の紅焼肉は皮が香ばしく身は柔らかで、ガイドによれば午前10時以降のみ提供。白切り鶏やイカも常連がよく頼むおかずだ。
良心的な価格、コシのある麺、香ばしい紅焼肉、飾らない老舗の雰囲気が高く評価され、麺におかずを数品つけても思ったより安いという声が多い。一方、価格表がなく、おかずは店主が人数に合わせて出して値段をつけるため、初めての人には分かりにくいという不満がある。遅い時間は人気のおかずが売り切れ、紅焼肉がもう少しカリッとしてほしいという人もいる。
営業は毎日07:00〜14:30、現金のみで、店内にメニューも価格表もない。席に着いたら人数と食べたいものを伝えればよい。昼前後は行列ができるが回転は速く、平日なら5〜10分待ちが普通。最寄りはMRT大橋頭駅で、1番出口から徒歩約7分。周辺の路地は狭いので車は避けたい。
大稻埕の昔ながらのブランチを味わいたい人や、迪化街散策の前に腹ごしらえしたい人に向く。紅焼肉を食べたいなら10時以降に。一人なら汁なし油麺に紅焼肉、二人以上なら白切り鶏とイカを加え、おかずは店に任せるとよい。辛いのが苦手な人は甘辛だれ抜きを頼もう。
ここがいい
- 油麺は一杯20元、汁なしも汁ありも可
- 紅焼肉は午前10時以降のみ提供
- 価格表はなく、おかずは人数に合わせて出される
- 現金のみ、毎日朝7時開店
- 大橋頭駅1番出口から徒歩約7分
- 遅いと人気のおかずが売り切れることも
みんなの声
良い評判
- 麺の値段がとても良心的
- 紅焼肉は外がカリッと中が柔らかく麺にぴったり
- スープはすっきり甘く、老舗の雰囲気が本格的
気になる点
- 価格表がなく、おかずの値段が分かりにくい
- 遅いと人気のおかずがなくなる
- ピーク時は行列で席も窮屈
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

