
劉芋仔
結論2品だけのタロイモ屋台、卵黄入りは熱々で
寧夏夜市の老舗タロイモ屋台で、卵黄入りタロイモ揚げとサクサク団子の2品だけ。外はカリッと中はほくほく、肉でんぶと塩卵黄入り。揚げたてを売り、夜は行列が当たり前。
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レビュー
劉芋仔は寧夏夜市の091番屋台。「食尚玩家」によれば40年以上の歴史があり、メニューは卵黄入りタロイモ揚げとサクサクのタロイモ団子の2品だけ。何年も続けてミシュランのビブグルマンに選ばれたが、最近は掲載から外れたという声もあり、現在も選ばれているかは情報源によって異なる。それでも行列は減っていない。
卵黄入りタロイモ揚げは、タロイモのペーストで黒豚の肉でんぶと塩漬けアヒル卵黄半分を包んで揚げたもので、皮は香ばしく中は甘じょっぱい。サクサク団子はタロイモだけを揚げたもので、薄い衣の中はねっとりと香り高い。記事によればタロイモは甲仙産で、毎日手作りしている。2019年の記事では団子25元、揚げ30元だったが、その後やや値上がりしているので現地の表示に従いたい。
揚げたての外はカリッと中はふんわりした食感、卵黄の香り、手頃な値段を評価する声が多い。一方、プレーンの団子は冷めるとぱさつき、卵黄入りの方が味に深みがあるという意見もある。不満の多くは待ち時間で、週末は30分ほどかかることもある。混雑時は店員の口調がきつく、列で写真を撮ったり通路をふさいだりすると注意されるという声もある。
営業はおおむね夕方17:30から深夜0時まで、金・土曜は0時30分まで。定休日の記録は見当たらないが、夜市の屋台は臨時休業することもある。以前の記事には2個から販売とあった。持ち帰り専用で席はないので、受け取ったら熱いうちに食べよう。平日の開店直後は比較的空いており、週末の夜は列が角を曲がるほど伸びる。
タロイモ好きや、夜市を歩きながらおやつを食べたい人に向く。初めてなら両方を1個ずつ買って食べ比べを。卵黄入りを先に、プレーンを後に食べると甘じょっぱさの違いがよく分かる。グループなら一人が並び、ほかの人が主食を買いに行き、最後に熱々を分け合うとよい。
ここがいい
- 卵黄入り揚げとサクサク団子の2品のみ
- 揚げ物の中は肉でんぶと塩卵黄、甘じょっぱい
- 1個約25〜30元、現地の表示を確認
- 揚げたてが一番、冷めるとぱさつく
- 平日夕方の開店直後が最も空いている
- 金・土曜は深夜0時30分まで営業
みんなの声
良い評判
- 皮はサクサク、タロイモはなめらかで揚げたては香ばしい
- 卵黄と肉でんぶで味に深みがある
- 安くて食べ歩きにちょうどいい
気になる点
- 週末は30分前後並ぶことが多い
- プレーンの団子は冷めるとぱさぱさ
- 混雑時は店員の口調がきつめ
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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